週に一度の手話教室が楽しくて自分でもびっくり

週に一度の手話初級講座が楽しいです。覚えることがたくさんあるから、それが楽しいのかも。イメージから作られた手話が多いし、表情などの表現力も必要で、なんだか演劇の練習をしているようです。

授業の冒頭に先生から強制不妊の話があって。「ろう者も強制不妊があったことは子どもの頃から聞いていたけど、公的な発表は初めてで本当だったんだという感じ。過去は仕方がないけど、私たちにできることは同じことを繰り返さないことだと思います」という話がありました。

また、新幹線の事件を受けて、「雰囲気でとにかく逃げるけど、寝ていたりしたら全くわからない。周りがザワついているのに寝ている人はろう者かもしれないから起こしてほしいし、手を引っ張ってでも教えたもらえるとありがたいです」といった話がありました。東日本大震災の時も、そうして助かった方が何人もいたそうです。

あー、わたしは知らないことだらけなんだなぁと思いました。知ることって本当に大切ですね。

学校でも手話を教えれば良いのに、と思います。

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