「何があっても味方でいること」を大切にしているのは、それが原点だから

19歳の時に大変お世話になった方が着物をくださいました。とっても素敵な着物ばかり。きっと上等なものばかり選んでくださったのでしょう。

この方、命の恩人なのです。この方との出会いがなかったら・・・どんな人生になっていたのか想像もつきません。

今の状況をお伝えしたら、「あの彩乃ちゃんがねぇ・・・!」と、とても喜んでくれました。「でも、私は何かすると思っていたわよ」とも。。有り難さで胸がいっぱいです。

本当にどうしようもない人生でしたが、当時から「あなたはもっとすごいことができるんだから。あなたは賢いんだから」と、信じて励ましてくれました。

わたしには、こういった命の恩人がたくさんいます。大げさではなく、死んでもおかしくない人生だったのに、信じてくれる方々のおかげで今があります。

たった一人でも、信じて味方になってくれる人がいれば、人生は変わる

わたしは、誰もが可能性は無限だと信じています。その可能性をどこまで生かせるかはもちろん自分次第です。ですが、同じくらい大切なのは、その可能性を信じてくれる存在だと思っています。

わたしも信じてくれる人がいたから、今があります。たった一人いるだけでいいんです。そのたった一人がいなかったら、間違いなく今のわたしはありません。

わたしが「何があっても味方でいること」をとても大切にしているのは、それが原点だからです。

どんな人だって、大きな壁が目の前に立ちはだかったら、自分を信じられなくなるものです。絶望的な気持ちになるし、そもそも自分が信じていたことも、それまでの人生さえも、全部が間違っていたような気にもなります。

それでも、もう一度、奮起して前に進もうと思えるのは「絶対に大丈夫。あなたならできる。」と心から信じて励ましてくれる人がいてくれるからです。だから、自分をもう一度信じてみようと思えます。

夢が叶うまで諦めずに進めるかどうかは、自分を信じられるかどうかです。

わたしは何があっても絶対に味方でいるし、夢を実現する力があることも信じています。それが私の原点だから。

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