自分が主役の舞台はどこにある?

今は起業やがブームですが、起業家でも、企業人でも、主婦でも、自分が活躍する舞台は、自分に合う場所を見つければいいと思います。

例えば、企業に勤めていれば給料が保証されます。ボーナスだって出ます。でも、人間関係や時間、ルールなどはその場に合わせていくことが求められますよね。

対して、起業は給料の保証がありません。0の月だってあれば、マイナスだってあるでしょう。その代わり、ある程度のことは自分の好きにできます。

専業主婦は家族という近くて大切な存在を大切にすればするほど、愛や喜びなどのたくさんのものをもらえるでしょう。それはきっと会社勤めや起業では得られないものです。ですが、挑戦するワクワクや、達成する喜びや、世界の広がりは少ないのかもしれません。

そうなると、働くママはいいとこどりかと思いますが、働くママの狂人的な忙しさ、日々のめまぐるしさは、ただただ頭が下がる思いです。

自分が立つべき舞台だったかどうかは、たいてい後からわかるもの

他にも色々あると思いますが、どの舞台であっても、何をメリットと感じて、何をデメリットと感じるのか、そして何を一番に優先したいのかは、本当に人それぞれ。

転んだりぶつかったりしながらも、いつだって100%の力を出していると「自分が立つ舞台はここ!」という場所が見つかるし、自分が立つべき舞台だったかどうかは、たいてい後からわかるものです。「やっぱりここで良かったんだー」って。

いずれにせよ、世のため人のため自分にできることを精一杯尽くせる人、そうなろうと努力する人が、成長した分だけ愛や喜びを味わえることに変わりありません。

わたしは自由すぎて勤めることは考えられないし、ずっと専業主婦になると思っていたんですよ。。(周りは誰一人思ってなかったみたいですが)

大変なことはたくさんあったし、これからもたくさん起きるだろうけど、今となってはこの舞台でよかったなぁとしみじみします。成長するたびに見える世界が変わって、成長した分だけ自分にできることが増えて、年を重ねるほど幸せを感じているから!

これからどんどん大きな舞台になっていったらいいなと思っています。

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