自分の居場所が本当にここでいいのか、迷い悩み苦しんでいる方へ

今は起業がブームですが、起業家、企業家、主婦、主夫、などなど、自分が活躍する舞台は、自分に合う場所を見つければいいと思います。

例えば、企業に勤めていれば給料が保証されます。ボーナスだって出ます。でも、人間関係や時間、ルールなどはその場に合わせていくことが求められますよね。

対して、起業は給料の保証がありません。0の月だってあれば、マイナスだってあるでしょう。その代わり、ある程度のことは自分の好きにできます。社員の人数が増えれば、保証がない上に、さらに責任が増します。

主婦や主夫は家族という近くて大切な存在を大切にすればするほど、愛や喜びなどのたくさんのものをもらえるでしょう。それはきっと会社勤めや起業では得られないものです。ですが、挑戦するワクワクや、達成する喜びや、世界の広がりは少ないのかもしれません。

自分が立つべき舞台だったかどうかは、たいてい後からわかるもの

どの舞台であっても、悩みや苦しみはつきもの。

器が小さいまま文句や愚痴を言い続けていると何をしても大変ですが、どっちが楽でどっちが大変、なんて本当はありません。どの舞台に立っても壁にはぶつかるし、そういう時には隣の芝が青々として見えるものです。

それでも、転んだりぶつかったりしながら踏ん張っていると「自分が立つ舞台はここ!」という場所が必ず見つかります。ですが、たいていの場合は一生懸命に進みつづけて、後からようやくわかるものなのです。「やっぱりここで良かったんだー」って。

そして、それは人から教えてもらえることが多いです。大切な人の笑顔を見た時とか、かかわった人に心から感謝された時とか。言い換えると、自分自身がそれを受け取れる器に成長した時なんです。

世のため人のため自分にできることを精一杯する人、また、そうなろうと努力する人が、愛や喜びを受け取れます。成長した分だけ受け取る器が大きくなります。そして、器が大きくなってたくさんのものをまっすぐに受け取れるようになった時に「これで良かったんだ」と思えるんです。

だから、あちこちぶつかりながらでも、自分を信じて正しいと思うことをしていくのが、遠い遠い道のりのようで一番の近道だと私は思います。

私も、この舞台で良かったと思えるようになるまで、大変なことや苦しいことがたくさんあったし、たくさん悩みました。当然のことながら大変なことはこれからもたくさん起きるでしょう。

ですが、今ではこの舞台がいい!とワクワクした気持ちで思えるようになりました。

どうか、自分の力を信じてほしいと思います。

迷うときは欲や下心や弱気に翻弄されてしまうものですが、そういった未熟な自分に気づき成長するための必要な時間だと信じて、そんな時こそ身近な人やプロの力を借りてください。そして、「これで良かったんだ!」と清々しく思える日が来ることを信じて、進みつづけてください。

・・・抜け出した時、最高の気分ですよ!

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