妖精じゃないよ、妖怪おばさんだよ

久しぶりにオンライン女徳塾を開催。

入塾1年で人生が開いて大きく前進した方に、成功体験のきっかけと前後の違いをシェアしてもらったのだけど。

会社の業務と志に邁進する日々で激務ながら、時間を割いて資料も準備してくださり、体験談からたくさんの共感が生まれ何とも温かい場に。共感はお互いの心を潤すよね。準備とシェアをありがとうございました。

みんな大きく何度も頷きながら聞いている姿がとても印象的。

共通のテーマに上がったのは客観視

人生が開くのは、客観的に自分を眺めたことがきっかけになることって多いのではないかな。

未熟な自分を客観視すると自己受容が始まって自己肯定感が高まっていく。成長した自分を客観視すると自己効力感が高まって人生が開く。ということかな。

もう1人、世界の中心で叫んでほしいくらい人生が開いて家族との幸せを満喫している方は「歳をとっていない妖精のつもりの痛い妖怪おばさん」ということを客観視したことが逆転人生のきっかけだったらしい。

これにはみんなで大笑い!自分のことを開示できる上に笑いに変えられるってすごく素敵。

別の塾生からは「主観と客観のわかりやすい例え」とまとめてくれた。いつもまとめるのが上手だなぁ。

妖精じゃないよ、妖怪おばさんだよ

「妖精じゃないよ、妖怪おばさんだよ」の分かれ道って、30代くらいかなと思う。

20代で許されていたことや通用していたことが徐々に適用されなくなって、焦って、打ちのめされて。

そうやって生き方や幸せの価値観を見つめてバージョンアップする時期を経て、いい感じのおばさんへと熟成していけるのだと思う。

楽しかったなぁ!次回も楽しみ!

おかげで素敵な場になりました。みなさん、ありがとう!

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