仕事も恋も思いのままに生きたい人は必読!おすすめの本とDVD

おすすめの本を教えて欲しいという声をいただきましたので、簡単なコメントとともにご紹介します。幅広い分野の本を読んできましたが、その中でも特に生き方に大きな影響を受けた本をご紹介します。また、本のラインナップからするとちょっと意外な、おすすめDVDもご紹介しています!

リンクからご購入いただくと、わずかながら紹介料がamazonからわたしに支払われます。そういった紹介料はすべて信頼のおける公益財団法人やNPO法人に寄付していますので、もし宜しければリンクからご購入ください。

女徳が高くなる本・高田郁「銀二貫」

高田郁(たかだ かおる)さんの銀二貫は大好きな歴史小説です。最初から最後まで女徳そのものが描かれていて、非の付けどころがない名著だとわたしは思っています。とにかく読んで感じてほしい。人としてどう生きることが幸せなのか、自分は何を大切にすべきなのか、深く考えるきっかけを与えてくれます。企業の第一線で活躍されている方がたにも喜んでいただいている本です。

追記:銀二貫の感想を送ってくださった方がいました。素直でとても素敵な感想だったので、許可をいただいて一部を掲載します。こういう素直で人に誰に対しても敬意を払える方は、必ず夢が実現しますよね。保証します。

銀二貫の感想をいただきました

歴史小説でありながらビジネス書・高田郁「あきない世傳金と銀」

    

女性の地位が今よりもはるかに低い江戸時代において、主人公の幸が社会進出を果たしながらビジネスを成功させていく物語です。江戸時代のダイバーシティーですね。仕事とはなんなのか、人を喜ばせるとはどういうことなのか、人として大切にすべきことはなんなのか、考えるきっかけを与えてくれるとともに指し示してくれる本です。

今もまだ6巻が出るのを心待ちにしているところです。左から(1)〜(5)刊の順に並んでいます。

自分の心と向き合える本・高田郁「出世花」

こちらも高田郁さんのご著書で、やはり女徳そのもの。縁あって死者の弔いをすることを仕事にし始めた主人公の信念に、胸を打たれます。自分の心と向き合える本です。

志を教えてくれる本・高田郁「蓮花の契り」

こちらも高田郁さんのご著書です。志とはこういうものかと教えてくれる本です。

武家女性の生き様が描かれた名著・山本周五郎「日本婦道記」

山本周五郎さんの日本婦道記です。1942年ごろに発表された作品が載っています。名著ですので、ご存知の方やすでに読まれた方も多いかもしれません。江戸時代の武家女性の生き様が書かれた本ですが、今に通じることがたくさんあります。読んだ後はとても清々しい気持ちになると同時に、時代は変われど、人として信念を持ち、女としてこんな生き方をしたいものだと思います。女に生まれたことを誇りに思えますよ。

人としてどう生きるかを問うトルストイの名著「トルストイ民話集」

トルストイ民話集も1965年発刊の名著。執筆は1828年〜1910年です。21歳のときにある企業の会長にお勧めいただいて読んだ本で、愛という言葉を知らず、好き勝手に生きていたわたしには衝撃でした。いまだに宝物のような本です。タイトル通り「人はなんで生きるか」ということを考えさせてくれました。今につながるアイデンティティを作ってくれた本です。

仕事も恋も思いのままに!「キューティー・ブロンド」

何度見ても大笑いしてしまう大好きなDVDは、三谷幸喜さんの「ザ・マジックアワー」ですが、ご紹介したいのはキューティー・ブロンドです。ご存知の方もきっと多いですよね。

エルは女徳が高い!敵をも味方にしてしまう女徳の高さは見本になります。恐れず純粋に挑戦していく姿も素晴らしいですよね。何かに挑戦している方や、行き詰っている方にぜひとも見ていただきたいです。エルを支える仲間も素敵。

仕事も恋も思いのままに!「キューティー・ブロンド2」

キューティー・ブロンド2は、主人公のエルが弁護士として活躍を始める物語。1よりも非現実的な内容ではありますが、どんなことも自分ごととして考えて、壁にぶつかって悩みながらも、まっすぐに行動していくエルの姿は爽快です。こんな風に何事も自分ごとに捉えて、人を大切にできる人で在りたいものです。元気がほしいときや、息抜きしたいときに時々見るDVD。

貝原益軒「養生訓・和俗童子訓」

こちらは参考までに。

貝原益軒は江戸時代の医師です。アスリートや会社社長などが取り上げていることがあるのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。養生訓は健康法、和俗童子訓は教育について書かれています。

和俗童子訓に、女徳についてこう書かれています。「女徳とは、女の心ざま正しくして、善なるを云う」。江戸時代に書かれた本なので、家を守ることがいかに大切かというちょっと古い価値観で書かれていますが、女性としてどうあるべきか、子どもをどのように教育するのかなど、時代は変われど深い教えも書かれています。「悪徳中の悪徳。凶悪の人」を「高慢のこと也」とも説いています。

江戸時代と現代の価値観の違いを知る上でも役に立ちますし、古典を自分に置き換えて今に生かすのも教養の一つですから、磨いていきたいものです。現代語訳ではありませんが、比較的読みやすく、意味もわかりやすいです。

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