【旅ログ】清里高原

夏休みは1週間の休みをとって清里高原へ。

とっても素敵なところで、またお気に入りの場所が一つ増えました。

宿泊は料理とワインが評判のペンションに。こだわりを感じる料理で大満足。

オーナーが仲間とブレンドしたワインが、偶然にもG20に採用されたそうで。スパークリングや違う年代のワインを日替わりで楽しみました。おいしかった!

夜はワインを飲みながらPoints of You®。この時間がとっても好きです。

清里って、こんなに素敵なんですよ。

朝からとにかく並んでいるパン屋さんmegane。朝食は早くしないと予約も取れません。

でも大丈夫。店の前には、こんな素敵な景色を眺めながら食べるスペースがあるんですから。

テイクアウトした朝食。

予約した朝食!おいしかったーーーーー!!

安曇野までドライブも。遠い!遠い!遠かった!タケノスベイクに行ってみたかったんです。こんな田舎で、大好きなスコーンの専門店なんて、しかも並んで買えないらしいなんて、気になるじゃないですか。

開店前に行ったんですよ。でもすでに行列。やっと順番がきたけど、残り2種・・・。上の札は売り切れたもの。並んでいる間に、一つ、また一つと売り切れの札が増えていく私たちの気持ちと言ったら!

どうにか2種類は買えたわけですが、遠くまできて並んでよかった!と思うくらい、とてもおいしかったです。おやつにも、ワインにも、何にでも合う。おいしい。なかなか買えないプレミア感もいい。また買いに行く!

安曇野はアートラインがあるくらい美術館が点在しているそうで、何となく雰囲気が素敵だった有明美術館へ。

写真の通り、とっても素敵!ご夫婦が集めた美術品を自宅兼美術館で展示しているそうです。でも、2019年11月で閉館するそうです。

閉館する前に寄れて本当に良かった。なぜなら、ここでパートナーと共に衝撃の体験をしたからです。

ちょうど、世間はアート問題が勃発している時。「アートとはなんぞや?!」とパートナーとなかなか答えが出ずにいたのですが、ここで見た、ある美術品に衝撃を受けました。

そして、「本人が表現したいもの、それはどんなものでもアートなんだ。アートにジャッジは存在せず、とても懐が広いものなんだ。」という結論になり、ストンと解決。ここであの衝撃アートに出会っていなかったら、今持って答えが出ていなかったと思います。

有明美術館、ありがとう!

続いて、good old landへ。獣道みたいな道で「あってるのかな・・・」と不安になりましたが、無事にたどり着けました。

とにかく最高。庭も、建物も。かき氷は白玉がたっぷり入って素朴でおいしかったです。wifiもあるので、PCを持ち込んで仕事をするのもいいですよね。またぜひゆっくり来たい!

続いて禄山美術館へ。

とっても素敵でした。禄山は若くして亡くなってしまった豪農の息子で、町の人たちみんなが応援していたようです。だからできた美術館。どれだけ愛されていたんだろう・・・すごいですね。

ここで日がな読書したり。

なにこれ最高。

清里駅の周辺は閑散としていましたが、こんな無人カフェも!

すごくおもしろかったんですが、私は「わー!」と単純に即購入。パートナーは「衛生面は大丈夫なの?」と冷静。確かに。

後から来たファミリーは「娘:なにこれ、こんなのお金盗むよね」「父:お金入れないで飲んじゃおうよ」「娘:最悪じゃん。でも普通そうなるよね」と話して去って行きました。衝撃ファミリー・・・!(笑)

散歩道がたくさんあって、こんな気持ち良い景色の中を歩けます。最高ー!

最終日はゴルフ。フォームはまぁまぁきれいだと思うんだけど。下手ですけど。でも過去最高スコアで回れました。嬉しい。

ホールインワンでもなんでもありません。ただのパーです。喜びがよみがえる〜!

清里高原、大好きになりました。また行きます。

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