天命や志は壮大なこととは限らない

わたしとのセッションは、現在の姿と本質の姿の差を埋めていくようなもの。これまでの人生で身についてしまったいらないものを手放していって、正しい考え方や捉え方に入れ替えていくことで、本質を生かせるようになります。

差を埋めていく中で、生まれてからこの瞬間までの経験と、持って生まれた才能とが一本の線でつながり、志や天命が少しずつ明らかになっていきます。それを大切にしていくと、使命感や情熱が生まれて、何事にも影響されない自分が作られていきます。

志や天命というと、何か大きなことを為すことのような感じがしますが、そうではありません。志はそもそも愛ですから。

「小さくまとまろうと思っていたのに、実はとてつもない大きなことだった」なんてこともあるだろうし、「すごく大きなところを見ていたけど、本当は家族を愛し抜くという目の前のことだった」なんてこともあるかもしれません。

いずれにせよ、違和感なく、何にも揺るがず、まっすぐ自分がすべきことに迎えるって、とても気持ち良い人生だと思いませんか。その中に「わたしはこれに命を使いたい」と思えることなら、それが天命や志なのでしょう。

自分と向き合うのは、そういう人生を送るためと言っても良いのではないかなと思います。

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