疲れやすいのは、色々なことに反応してエネルギーを消費しているだけかも

すごくびっくりされるのですが、元々はかなり自然派でのんびり屋です。

母や彼、第一線で活躍されているようなバリッバリの方には、「本当にとろい!」とよく言われるんですよ。

「彩乃さんがとろかったら私たちどうなるの!」なんてびっくりする塾生もいるのですが、機敏な私に見えたり、とろい私に見えたり、しっかり者に見えたり、頼りなく見えたり、いろんな私がいるんですよね。それってすごく面白い。塾生の前と、彼の前では、違う私なんだろうし。

とろいと言ってくる人には、「私がとろいっておかしいから。あなたたちが生き急いでるだけですから。」なんて言っちゃうんですけど(笑)

「・・・でも、よく言われるんだよね〜」と付け足すと「でしょー♪」とか「そうだろうな!」なーんて、みんなとっても嬉しそうになって、ますますあれこれしてくれるんですよ。共感てやっぱり効果絶大だわ(笑)

「とろい」って調べたら、「頭の働きが足りない、にぶい」って書いてあるじゃないですか・・・本当にそう見えているのでしょうねぇ(笑)

言ってくる相手が悪いのではなくて、自分の器が小さいだけ!

こういうことを言われて怒ったり落ち込んだりする人がいますが、言ってくる相手が悪いのではなくて、自分の器が小さいだけですよ。

つまり、根っこのところで自信がない。否定された!とか、ダメなところを指摘された!とか、怒ったり、落ち込んだり、ムキになって訂正したりして、全力で自分を守り通そうとします。そういう私も以前はプリプリ怒ってましたから!!

これってすごく疲れますが、相手のせいで疲れているわけではありません。未熟な自分が反応して怒ったり落ち込んだりするから、自分でエネルギーを消費して余計に疲れているんです。

何を言われても腹が立ったり落ち込んだりせずに、謙虚に素直に受け止めることで、もっと素敵な自分になれる世界だってあるんです。そちらの方が良いことばかりですよ。

いい女は、どんなことも受け止めるしなやかさと、何が起きても動じないしたたかさ、両方持ってる

女徳を高めていくことの一つは、どんな自分も受け入れた上で自分を生かしていくことですが、いらない自分を手放して新しい自分になることでもあります。

それって、いたーい自分を素直に受け止められる、心の広さを手に入れることが重要な鍵だったりします。

どんな風に見てもらっても何を言われてもいいじゃないですか。本当に違うことは違うと言えばいいし、思い当たることがあるなら素直に受け止めればいいだけ。

人の言動や起こる出来事を素直に受け止められるって、いちいち感情が揺れ動くよりずっと楽ですよ。いい女ってね、どんなことも受け止めるしなやかさと、何が起きても動じないしたたかさ、両方持ってるもの。

私も、しなやかさとしたたかさを磨いて、いい女になるぞ♪

 

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