理想のライフスタイルの理想のゴール

22歳の時、命を終える時に後悔する人生だけは絶対に送らないと決めました。この世を去る時に「あぁ!良い人生だった!」と言いながら清々しく旅立ちたいし、後悔だけはしたくないなぁと。

だから、ことあるごとに、「明日、命を終えるとしたら、後悔することって何かな」と自分に質問しています。(彼に冷たく当たった後とかね)

そう考えると、思い出したくない過去、人に言えずにいる過去、あれをすれば良かった、これをしたかったと、心残りになることがあればあるほど、きっと清々しくは去れません。

私たちってもしかしたら1分後に命が尽きるかもしれないのに、その瞬間はずっと先のことだと思い込んいますよね。それなのに、後悔していること、後ろめたいこと、怒っていること、逃げていること・・・そういう執着がたくさんあるほど、いつくるかわからないこの世を去る瞬間も抱えたままになるということ。

「生きている時」というのは、「今」しかないし、後にも先にも人生は一度きり。心にひっかかることが一つでもあるなら、まだやるべきことがあるということではないでしょうか。

私ももちろんまだやり残したことはあって、それを形にできたら、気持ちよく、清々しく、心置きなく!残りの人生を大満喫できるだろうし、「あぁ!良い人生だった!」と言いながら、笑顔で命を終えることができそうなので、早く形にできるよう、ますます今を全力で駆け抜けたいと思います。理想のライフスタイルの、理想のゴールです。

今、あなたの命が尽きるとしたら、何を後悔しますか?何が心残りですか?

それを一つでもなくすために、一歩を踏み出してみてください。せっかく生まれてきたのに、全部やりきらないともったいないもの。

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