事業にビジョンはいらない?!

先日の夜にお知らせさせていただいた通り、一昨日は立花貴さんの出版記念講演がありました。女徳塾の社会貢献事業として行なっている、女徳勉強会に講師としてお越しいただいた方です。やっぱり全てがイケメンすぎる!

その立花さんですが、行動量も結果も圧倒的で桁違いのレベルです。講演会で「ビジョンはあったのでしょうか?」と質問をしてみました。何度もお話をうかがっていますが、ビジョンに向かっていったというよりも、目の前のことを一生懸命丁寧に愛情を込めて進めていた結果、今があるように思ったからです。

答えは、「ビジョンはないです」でした。

ただ、最近、こんな風に言われたそうです。「立花さん、本当にやったんですね!」と。立花さんは覚えていないそうですが、その方に学校を作りたいと言っていたそうなのです。

そして、今、子どもだけでなく大人も学べるモリウミアスができ、官僚のメンバーと教育を変えるところにきている。「だから、根底にはあったのだろうけど、ビジョンがあったかと言われればなかったです。」というお答えでした。

やらずにはいられないくらい情熱を持っていること、それがビジョン

「ビジョンはない」というのは、自分が信じていることがあるからこそ言えることなのかもしれません。「信じていることがあってそれがビジョンだから、わざわざビジョンとして絞り出す必要がない」と言った方がわかりやすいでしょうか。

あとは情熱ですよね。情熱があれば信じていることを形にするためにやらずにはいられないし、人も情熱に引き寄せられるから。

信じていることがぶれていたり、ネガティブなことを信じている人が、「なーんだ!ビジョンはなくてもいいんだ!」と鵜呑みにしても多分あまり状況は変わらない。

自分が納得するような人生になっていないなら、自分が何を信じているのか、本当に望んでいることはなんなのか、それをはっきりさせると良いですね。意識していようと、無意識であろうと、信じていることが現実になっていくから。

 

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