自分を幸せにするのも、足をひっぱるのも自分

アボガドとサーモンでバラを作ってみました。

薄くスライスしないとこんな風になってしまいます。

うすくスライスしてずらしていってくるくると丸めるだけ。

ブーケレタスにぴったり!

 

ちょっと手を加えるだけで華やかになるので、

これからの定番になりそうです。

 

料理は得意ではないし、仕事なら仕事、家事なら家事と集中したいですが、

そんなことを言えるのも独身ならではの贅沢だなぁと、

近頃はしみじみしています。

働くお母さんの偉大さをただただ尊敬するばかりです。

 

「一人を楽しめる」って素敵だなと思います。

20代前半くらいまではとにかく寂しくて一人ではいられなかったのに、

今は一人の時間もとても心地よい。

これは「今を生きる」ようになったことがとても大きいです。

 

今この瞬間のことだけを考えていて、

過去に引きずられたり、未来を憂いたり、そういう時間がまったくない。

誰かの言動に怒ったり疑ったり落ち込んだり、

そうやって心が反応することもない。

 

だから、誰かといても、一人でいても、

いつだって心地よく生きられるようになったのだと思います。

 

過去に蓋をしたままのことがあればあるほど、

今を生きることができません。

どんなに蓋をしてなかったことにしていても、

幸せになろうとする自分の足をひっぱります。

 

自分を幸せにするのも自分。

足をひっぱるのも自分。

 

自分のことさえしっかり整えれば、

邪魔をするものなんて実は何一つ存在しません。

過去も、目の前も、未来も、自分がどう捉えるかだけ。

自分を変えれば、今すぐこんなに幸せになれる。

 

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