◆4つの女徳タイプ”情愛に生きたい激情型の仁”◆女徳指南書272号

==================================
【第6回女徳勉強会】
立花貴さん夢実現の流儀!
本物の志にふれたい方、
刺激や学びを欲している方、
11月27日(日)13時半~17時半まで
会場は東京・浜松町です。
詳細・お申し込みは
以下のサイトからお待ちしています!

http://office-ayano.co.jp/jotoku6/
==================================

塾長山田彩乃です。

さて!いよいよ!
哀れみモードになっている時、
女徳タイプごとにどうなるのか、
指南していきますね!

仁・・・情愛に生きたい激情型
義・・・自分を貫きたい武闘派
礼・・・居場所があると安心する慎重型
智・・・いつも冷静でいたい知性派

今日は”仁”タイプです。

あなたの気持ちが落ち込んでいく時、
人間関係のことがきっかけになって、
何年も前のことや、
子どもの時のことまで思い出しては、
わかってもらえない寂しさに、
絶望的な気持ちになりませんか?

そして、ただただ悲しくなり、
時には枕に顔をうずめて、
わんわん泣くこともありますよね。

そんなあなたは、
“情愛に生きたい激情型の仁”タイプです。

あなたがいつも怒って悲しくなるのは、
自分を大切に扱ってもらえなかったと、
感じる時なんです。

なぜなら、
仁の人たちは生まれながらにして、
気位の高い姫気質だから。

大切に扱ってもらえないと、
怒りで爆発しますが、
本当は寂しくて悲しいのです。

そんなあなたを見て、
実は、周りはあなた以上に混乱しています。

あなたが、
本当はただ大切に扱ってほしいだけ、
そのことをわかってほしいだけ、
ということが、
周りには全然わからないし、
何かを言えばあなたはもっと感情的になるから。

あなたとしては、
なんでわからないの?!と思うだろうし、
つい、してくれない相手が悪いのだと
思ってしまいますがそうではありません。

あなたがしてほしいことを
相手に伝えていないだけなんです。

本当の姫は、
どんな人に対しても、
常に愛情と敬意を持って
接することができる人です。

あなたがこれまでどおりの
振る舞いを続けていけば、
感情的でわがままで面倒な人だと
思われていくだけなんです。

あなたが人間関係の問題を解決する方法は、
ただ一つ。

腹を立てずに、自分が正しいと思わずに、
一旦、深呼吸して、クールダウンして、
相手に愛情と敬意を向けて、
あなたの考えていることやしてほしいことを
1から10まで伝えることです。
仕事も恋もです。

もう一度言います。

仁のあなたが哀れみモードになっている時は、
本当はしてほしいことや言ってほしいことが
あるだけ。

それをしてもらえなくて、
寂しくて悲しかっただけなのに、
まるで自分の全てを拒絶されたように感じ、
そこから色々引っ張り出してきては、
自ら悲しみの世界に入りこんでいるだけ。

そのことに気づいて我にかえれば、
哀れみ族からはすぐに抜け出せます。

仁のあなたはとても情愛が深いです。
その情愛を自分のために使ってしまうと、
色々なことに執着してしまい、
手放せずに苦しくなり、
周りに当たり散らしては、
哀れみモードになっていきます。

落ち込んだ世界にどっぷりはまって、
誰にもわかってもらえない!!と、
悲しい気持ちでいることは、
とっても辛いと思うのです。

だからこれからは、
言ってほしいことがあったんだ、
してほしいことがあったんだ、
大切にしてほしかったんだ、
そう気づいて我にかえり、
哀れみモードから抜け出してください。

仁のあなたの中には、
人を思う気持ちがたくさん詰まっているんです。
あなたの情愛の深さには誰もかなわないんです。
相手に怒りをぶつけることに使わずに、
自分を哀れむことに使わずに、
人を愛するために使ってください。

生まれながらの姫気質を正しく発揮して、
愛で人を巻き込んでください。
あなたの女徳を正しく発揮してください。

あなたの人生は、
もっともっと意味のあるものになります。

山田彩乃

Print Friendly, PDF & Email

関連記事

  1. 天才はたゆまない努力の先にある

  2. 人生を上向きにする魔法の質問

  3. 広尾アクアパッツァ

  4. 元メンヘラブスのJJだけど、今が幸せになって本当に良かった

  5. 6月11日(木)の徒然

  6. 【塾生の声】遠藤 佳世さん

  7. ◆志を生き抜いた男◆女徳指南書254号

  8. どんな自分も愛するって、闇を受け入れることの方が大切かもしれない

PICK UP

  1. 仕事も恋も思いのまま!

最新の記事

過去記事を読む

/