入塾したての方からいただいたメッセージ

「誰かのために」っていくらでも頑張れるし、本当に楽しいんですよね。達成感も自分のためにしている時とは比べものにならない。

・・・かといって、自己犠牲とは次元が全然別物。これは女徳を高め続けているからこそだと思います。

入塾したての方から、女徳勉強会のことでこんなメッセージをいただきました。

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今まで何も知らずに参加していた勉強会がこんなにも時間と労力をかけ、心をこめて作られていたものだと知ることが出来、過去に参加させていただいた勉強会も私の中でさらに重みのあるものになった。

当日までの準備段階ではほとんど協力出来なかったが、皆様が力を尽くしておられるお姿を拝見し、当日は最大限のお手伝いをしたいという気持ちが日を追うごとにどんどん高まっていった。こんな気持ちを体験したのは初めてだった。

参加している私たちがそういうことに気づかなかったということは、塾生の皆様がそれを全然ひけらかしていないということだと思う。一人くらい、めんどくさそうにしている人や、嫌々やっている人がいても仕方ないと思うのに、皆様笑顔でいつも本当に素敵なので、これが女徳が高いということか!と感動したし、私も皆様の後に続こうと決意を新たにした!

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女徳勉強会は女徳塾の慈善事業の一つで、塾生がスタッフとして作り上げています。記録用のSDカードや印刷費用などどうしても必要なものはチケット代金から経費として使用していますが、それ以外は寄付しているので、袴代やら着付け代やらみんな全て実費です。準備も妥協しません。

でも、それでもやらずにいられないし、次はもっとこうしよう!!とアイデアが出てくるし、回を重ねるごとに楽しさも喜びもどんどん大きくなっていくのは、女徳塾の塾生として恥じないよう成長しよう!とか、登壇される方に気持ち良くお話いただきたい!とか、寄付先のみちのく生たちを応援したい!とか、東北復興に少しでも力になりたい!とか、受講されるみなさんに参加して良かったと思っていただきたい!とか、応援してくださる方々に応えたい!とか・・・目的が「誰かのため」だからだと思います。

これ、自分のためにやっていたら「このくらいでいいかな」って思っちゃいますよね(笑)東北復興のチャリティーイベントに参加された方ともそんなことを話したところでした。

こんな風に受け取められる塾生の感性も素晴らしいし、こんな風に見られている塾生のことも心から誇らしいです。

 

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