「LINEが既読スルーで不安でたまりません」

今日から「女徳お悩み相談室」を始めてみようと思います!ご意見ご感想をいただけるととても嬉しいです。このメールにご返信ください。

女徳塾の塾生(起業家、管理職、後継者)、及び、顧問契約の方(年商2,000万円〜100億円の経営者)からいただいた質問をまとめました。今日は恋の悩み相談室。驚かれる方もいるかもしれませんが、どれだけ稼いでいても、恋の悩みはいつも共通しています。

 

 LINEが既読スルーで不安でたまりません。彼に嫌われたのでしょうか?
これ以上、メールを送らない方が良いでしょうか?仕事が手につきません。

 

山田彩乃は今日も驚きました。このような状態に一度もなったことがないからです。ですが、既読スルーだと不安になり、仕事が手につかなくなる気持ちはとてもよくわかります。なぜ、そのような状態になるのかもよくわかります。

この場合、「自分のことがめんどくさくなり、それで既読スルーしているのはないか?重たいと思われているのではないか?」と、どんどん不安になるわけですよね。

女徳が高いと、既読スルーで不安になることはありません。自分が既読スルーされるなんてことは思いつくこともないのです。なぜなら、自分のことも相手のことも120%信じているからです。

まず、何かのきっかけでめんどくさくなったとしても、既読スルーでそれをアピールするような、相手をそんなレベルの低い男として見ていません。自分もそんな男性を選ぶはずがないと思っています。何より、自分が重たいと思われるわけがないと思っているので、そんなことは一瞬たりとも頭をよぎらないのです。

であるからして、なかなか既読にならなくても、「あー今日も忙しいんだわ」としか思いませんし、送る言葉は「今日も忙しいんだね。頑張ってね!大好きだよ♡♡♡」など、自然と労いの言葉になります。

不安で疑っている状態だと、「なんて書けば返事がくるかな」「こんな風に書いたら重いかな」などと考えすぎて、本当に重たい内容になっていくのです。それで相手は本当に重くなっていくのです。相手が重くなるのが先なのではなく、「重たいと思われているのではないか」という相手を疑う気持ちが先なのです。

ちなみに、山田彩乃は、既読になってもならなくても、送りたい時に送りたいだけ送りますよ。

この相談者の場合は、疑ってしまう原因を探ると同時に、無理やりにでも彼に本音を言ってもらうことにしました。何かトラウマがあるせいで疑ってしまう場合はトラウマを解消しますが、この方は無理にでも現状打破した方が改善が早いタイプだったからです。

その結果、自分の不安は全て妄想だったことがわかり、相手の素晴らしさも、相手がどんなに自分を愛しているのかもわかりました。当然のことながら、恋の悩みで仕事が手につかなくなることもなくなり、これまで以上に順調に売り上げを伸ばしていらっしゃいます。

大切なことは「彼は最初から最後まで何も変わっていない」ということです。この方が捉え方を変えただけです。

今では、相手を120%信じることがどれほど大切かがわかったので、相手を120%信じ、仕事も恋も選ばれる、誇り高き女性になるため、メイクをするのと同じように、女徳を高めることを普段からしておられます。

これで今日も山田彩乃は安心です。

・・・仕事も恋も全て同じですよ♬

 

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