自分と向き合った結果、驚くような成果をあげた50代男性

『完璧なんてない』なんて言葉がありますが、どうやら、どんなものでも完璧に作られているようです。

どれも、公園に咲いていた椿。

ね♬完璧♬

才能や魅力を覆い隠し、行動を制限しているもの

私の仕事の一つは、生かし切れていな才能や魅力を引き出すサポートです。

どんなに年を重ねていても、どんなに立派な地位があっても、どんなに華やかに装っていても、ほとんどの方が心に何かしらの傷を抱え、その傷を「強さ」で隠して走っているように思います。

でも、それは本当は強さではないんです。それは、強さではなく、我慢です。傷ついている自分を押し込めて我慢しているのです。

この我慢こそが、自分が気づかぬところで才能や魅力を覆い隠し、行動を制限しているものです。自分で自分の足を引っ張っているのです。

驚くような成果を遂げるのは、それが本来の姿だから

50代の実績も地位もある方のセッションをした時、抱えていらっしゃる傷も、それを覆い隠していた我慢も、それはそれは深い闇になっていました。ご本人は気づいていませんでしが、闇はその方の行動を制限していました。

ものすごい傷を抱えたままになっていて、よくぞお話してくださったものだと思います。

涙を浮かべてしっかり向き合われた結果(本当によくぞさらけ出してくださったものです)、これまで以上に才能や魅力を発揮され、驚くような成果を遂げられています。

当たり前の結果ですよね。それが本来の姿なのだから。

気づかぬところでご自分を制限していたにもかかわらず、素晴らしい実績も地位もあったのわけですから、今後の飛躍は想像に難くないでしょう。

自分を変えていくこと、それが強さ

才能や魅力という宝物にたどり着くまでに、覆い隠しているものと逃げずにとことん向き合い、解放や修正を繰り返さなくてはならないこともあるでしょう。しかも、そのためには勇気や思い切りが必要でしょう。

ですが、向き合った先には、それまで自分が見ることのできなかった、想像することもできなかった、でも欲しくてたまらなかった世界が待っています。

そうやって自分を変えていくこと、それが強さだと私は思います。

どんな人でも、逃げずに、諦めずに、ごまかさずに、見栄もプライドもかなぐり捨て、自分の中にある闇を覆い隠しているものと向き合うことで、何一つ犠牲にすることなく、自分にしかできないことにやりがいと誇りを持って仕事をし、社会に幸せを循環させていくことができます。

せっかくこの世に生まれてきたのだもの。やれるだけのことをやって、自分を生かせるだけ生かして、「もう思い残すことはない!あ〜!楽しかった!」と、嘘偽りなく心から言って死にたいじゃないですか。

何かを我慢したり、隠したり、装ったり、そんな時間は本当にもったいないです。

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