いつも満たされない人生を変えるプロセスと、乗り越えるために必要なもの

「どんな時も、何があっても、味方でいます」

これは、塾生との最初の約束です。

なかなか前に進まない時って苦しいですよね。そういうときに限って、周りで突き抜ける人がいたり、キラキラして見えたり、そういうことが目については比べて、また落ち込むんですよね。隣の芝が青々と輝いて見えますしね。

そして、自分を信じられなくなって、誰も味方がいなくなったような気にもなって、どんどんパワーダウンするんです。

そんな時、たった一人、自分を信じてくれる人がいるだけでがんばれるじゃないですか。

だから、この約束をしています。

前に進めない大抵の原因は、突き詰めるとたった一つ

モヤモヤと先が見えず前に進めないのは、見なくてはいけない答えがあるからです。答えが見えた時に必ず前に進めます。

見なければいけない答えを言ってしまうと、大抵が「自分のことしか考えていなかった!」ということや「人のせいにしているけど原因は自分にあった!」ということ。つまり、矢印が自分に向いていることに気づかなければいけないってことですね。

これ、強情な人ほどなかなか見られません。だって、これまでの人生で起きた数々のこと、自分にも原因があったなんて認めたくないですから。

でも、自分に矢印が向いていると、たくさん弊害がありますよ。私はそっちの方が嫌だけどなぁ。

まず、満たされない。仕事でどんなに達成しても焦りや不安が消えないし、どんなに稼いでも足りない。恋(プライベート)でどんなに愛情を注いでもらっても、足りないばかりか愛情だったことにさえ気づかないし、いつもどこか寂しい。

これ、たくさんの方が密かに抱えていますよね。

だからと言って、それまで矢印が自分に向いていたのに、急に「人のために生きます!あなたの喜びが私の喜びであります!」なんて、急に相手に向けることはできません。簡単に操作できないのが、心というもの。

では、どうすれば相手の幸せを自分の幸せと心から思えるようになるのでしょう?

自分と向き合った中に、自分の中に全ての答えがある

まずは、自分と向き合うことです。

それまでの未熟な自分を受け止めることです。未熟な自分をしっかり受け止めると、どうすればいいのか正解が見えてきます。次の一手ですね。

未熟な自分を見てしまった時点で、自分を変えない選択肢はないと思いますよ。だって、本当ーーーに嫌なので。だから、ここまでできれば言動を修正できるはずです。

これが自分を変えるプロセスです。

こういったプロセス、私はプロの力を借りることをおすすめします。未熟な自分て、自分ではなかなかわからないですから。わかっていればやっていないですよね。

鋭く指摘してくれる人とか、巧妙に導いてくれる人とか、自分に合ったこの人!という人をぜひ見つけてください。

人生からなくならないもの

自分と向き合って、未熟な自分を認めて、根気強く言動を変えていくと、当然、物事はスムーズに進むようになります。

ところが。

必ずまた壁にぶつかります。何度もぶつかります。でも、それが正しいのです。

壁はチャンス。立ちはだかる壁から逃げず、泣きながらでも立ち向かって、ぶつかってみたり、叩いてみたり、登ってみたり、思いつく限りのことを試して、それでも諦めずに壁に向き合い続けると、ある日、どうすれば向こう側に行けるのか見える時が、ちゃんとやってきます。

すると、壁がガラガラと崩れ、向こう側へ行けます。その時、自分が根底から変わります。

晴れ晴れしいような、清々しいような気持ちになり、意気揚々と前に進みます。

ところが、喜んだのも束の間、また大きな壁にぶつかります。

終わりのない苦しみのような気がして落ち込みます。それでも、壁の向こう側に行くためには、何が必要なのか、何が足りないのか、あの手この手を試して、悩んで苦しんでまた壁と向き合います。

脅しているわけではなく、人生はこの繰り返しです。壁がなくなることはありません。真剣に生きている限り、幸せになることを諦めない限り。

なぜなら、壁を乗り越えるたびに、自分も幸せもバージョンアップして、今まで見えなかった世界が見えるから。

だって、嫌ですよ。超未熟な自分の狭い視野でしか見えていなかった幸せで一生を終えるなんて。自分の成長次第で、それが100倍にも1000倍にもなるんですから。無限大ですよ。

たった一人、信じてくれる人がいれば乗り越えられる

壁がなくなることはないと観念して、さっさと目の前の問題に向き合って壁の向こう側に行けば、今よりもっと素敵な人生になると知ってください。そういう方程式みたいなものがあると思う。すっごく勉強ができる人なら、それが計算式とかで出せるかも。

そうはいっても、壁にぶつかるのは苦しいです。「何でも話せる人がいてくれたら・・・アドバイスをくれる人がいたら・・・・」そう思います。私もそうでした。

何があっても味方になってくれる人がいる。どんなに困ってもあの人がいる。

そう思えることがどれほど心の支えになることでしょう。だから私は約束しているんです。「どんな時も、何があっても、味方でいます」と。

どうか、自分の可能性を信じて!

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