女徳を学びながら社会貢献「女徳勉強会」

誰でも気軽に参加でき、女徳を学びながら社会貢献できる場として、女徳勉強会がスタートしました。

「一人の力は小さいけれど、みんなの力を合わせれば大きな力になる!」を合言葉に塾生みんなで作り上げています。

みなさまからお預かりした女徳勉強会の受講費は、必要最低限の経費を差し引き、東日本大震災で親を亡くした子どもたちに返済義務のない学費支援をされている公益財団法人みちのく未来基金様に全額寄付しております。

公益財団法人みちのく未来基金のサイトはこちらです。

 

女徳勉強会の動画「Jotoku the movie」!

 

女徳勉強会って?

「女徳(じょとく)」は、女性が身につけておくべき「徳」のこと。

そう聞くとなんだか敷居が高い、ちょっと高尚で無関係の世界のように感じるかもしれませんが、女徳を私たちの言葉に言い換えると、「人に良い影響を与える心と行動」を指しています。

もっとわかりやすい言葉にすると、「女徳」は「愛と情熱と喜び」!

女徳を高めると・・・

仕事も恋も選ばれます。
才能を生かしながら生きたお金を生み出せます。
幸せの循環を巻き起こしていけます!

それを実現している人に出会える場所。
女徳を大切にしたい仲間に出会える場所。
行動を変えるきっかけがたくさん詰まっている場所。

それが、大人の女学校、女徳勉強会です。

 

公益財団法人みちのく未来基金様に寄付する理由

2011年と2012年に、女徳塾は東日本大震災の被災地を訪れました。

その時にご縁をいただいたのが、公益財団法人みちのく未来基金様です。お話をうかがい、大変微力ではありますが、社会貢献事業の一つとしてみちのく生たちを支援させていただこうと決めました。

 

未来への投資

みちのく未来基金様は、町が流され、親を亡くし、普通に生活している中ではあり得ない経験をした子どもたちだからこそ、日本の未来を担うリーダーが生まれるはずだという考えを持っておられます。

「みちのく未来基金は日本の未来への投資だ」とおっしゃっていますし、実際にみちのく生はみな「人の役に立ちたい」と言うそうです。

両親を亡くしたあるみちのく生は、ニュースでこんなことを言っていました。「たくさんの方たちに支えてもらっている。そのお礼が言いたくて取材を受けようと思った」と。

8人家族で自分だけが生き残ったみちのく生は、ニュースでこんなことを言っていました。「自分の存在が、誰かの元気になってほしい。この光景が現実なんだと理解しきれていない部分もあるけれど、前向きに頑張っていくことが生かされた人の使命かなと思う」と。

想像を絶するような辛い体験をし、それを一歩一歩乗り越えている彼らだからこそ、できることがある。そのように思えてなりません。人の役に立ちたいと考え、そのために必要な教育の道が絶たれないよう、みちのく未来基金様は大学・専門学校進学のための学費を全額支援されています。

 

支援された学費は返済の必要がない

みちのく未来基金様が支援した学費は返済義務がありません。この点にも大変感動しました。

大学に行く年齢で、何百万円もの借金を背負うことは大変なストレスですし、学業だけに専念することも難しくなってくるでしょう。

「民間企業だからできることをしよう」という視点で、あらゆる寄付金制度を調べ、返済不要の学費を全額支援しているところがなかったことから、このような仕組みにされたそうです。震災のあった年を0歳とし、その子たちが大学を卒業するまでの25年間は継続されるそうで、46億円の支援が必要とのことです。このような前例のない決断と実行をされる企業があることを日本人として誇りに思います。

 

寄付金は全て学費支援に使われている

みちのく未来基金様は、寄付金を全て学費支援に使用されています。家賃や人件費などの運営費は、みちのく未来基金を設立された、カルビー様、カゴメ様、ロート製薬様が、それぞれ自社でまかなっておられるそうです。

この点にも大変感動し、また、共感しました。きちんと利益がある企業だからこそ、できることだと思います。女徳塾も見本にさせていただき、「幸せとは、心も経済も豊かであること」という理念を形にしていきたいと思います。

 

女徳塾と女徳勉強会が目指すこと

大人であれ、子どもであれ、辛い経験を乗り越えた先には「人の役に立ちたい」という思いしか残りません。そして、自分が乗り越えるためにお世話になった方々のご恩は決して忘れず、必ず人の役に立とうとします。

日本の未来のため、子どもたちの中にある心の芽に気づかせ、学費を支援することで道を作り、花が咲くのを見守るのが、みちのく未来基金様のされていることだと思います。

幸せが循環している社会のため、女性たちの中にある心の芽に気づかせ、女徳を高めることで道を作り、花が咲くのを見守るのが、女徳塾です。

私たち女性がこの上なく満たされ、他者貢献が心から喜びだと思えるよう女徳を高めることで、社会には必ず幸せが循環します。そのための出会いと学びの場を女徳勉強会として提供し、発展していく所存です。 

公益財団法人みちのく未来基金様のサイトはこちらです。