女徳を学びながら社会貢献!

気軽に女徳や社会貢献を学べる場として、女徳勉強会がスタートしました。

「一人の力は小さいけれど、みんなの力を合わせれば大きな力になる!」を合言葉に塾生みんなで作り上げています。

みなさまからお預かりした参加費は、必要最低限の経費を差し引き、東日本大震災で親を亡くした子どもたちに返済義務のない学費支援をされている公益財団法人みちのく未来基金に全額寄付しています。

 

 

女徳勉強会って?

「女徳(じょとく)」は、女性が身につけておくべき「徳」のこと。

女徳を高めていくと、自分が幸せになるのはもちろんのこと、周りにも良い影響を与えられるようになります。

女徳勉強会は、それを実現している人に実際に話を聞けたり、同じ思いを持った人と出会える場所です。

 

被災地で出会ったみちのく未来基金

女徳塾のメンバーで、2011年と2012年に東日本大震災の被災地を訪れました。

その時にご縁をいただいたのが、親を亡くした子どもたちに大学・専門学校進学のための学費を全額支援している公益財団法人みちのく未来基金です。

東日本大震災からわずか7ヶ月後、「子どもたちに震災のせいで夢を諦めさせてはいけない!」という強い思いで設立されました。

 

支援された学費は返済の必要がない

みちのく未来基金が支援した学費は返済義務がありません。

「民間企業だからできることをしよう」という視点で、あらゆる寄付金制度を調べ、返済不要の学費を全額支援しているところがなかったことから、このような仕組みにされたそうです。

震災のあった年を0歳とし、その子たちが大学を卒業するまでの25年間は継続されるそうです。

 

寄付金は全て学費支援に使われている

寄付金は全て学費支援に使用されています。

 

家賃や人件費などの運営費は、みちのく未来基金を設立された、カルビー、カゴメ、ロート製薬が、それぞれ自社でまかなっておられるそうです。

 

女徳勉強会が目指すこと

どんなに心を尽くしても寄り添いきれないくらい、私たちの想像を絶するような辛い体験をし、それを一歩一歩乗り越えている子どもたちだからこそできることがあるのだろうと思います。

そして、夢を持つことは計り知れない大きな力になります。

親を失い、その上、自分が大学に行くために何百万円もの借金を背負うなど考えられないことだと思いますが、その道が閉ざされることなく未来に向かえることは、子どもたちや周りの大人たちに、どれほどの希望を与えているでしょうか。

私たちも微力ながらみちのく生たちのサポートができたらと考え、第2回女徳勉強会以降、みなさまからお預かりする女徳勉強会の参加費用は、コピー代などのほんのわずかな経費を差し引いた全額をみちのく未来基金に寄付しています。

女徳勉強会は、なかなか会う機会がないような素敵な講師の話を聞いて視野を広げたり、ワークショップを通じて同じ思いや志を持った人に出会える場所です。私たちもこうした活動にかかわることで視野を広げ、自分の幸せはもちろん、周りにも幸せを循環していける女性が増えるようきっかけ作りをしたいと思っています。

 

女徳勉強会の動画「Jotoku the movie」!

 

これまでに開催した女徳勉強会

第1回女徳勉強会レポ 第2回女徳勉強会レポ 第3回女徳勉強会レポ1

第3回女徳勉強会レポ2

第4回女徳勉強会レポ

第5回女徳勉強会レポ


第6回女徳勉強会レポ

第7回女徳勉強会レポ
 

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