女徳塾って?

 

女徳塾は、過去の経験も自分もすべて生かして選ばれるために、自分を高める場所。

「今までたくさんの経験をしてきた。辛いこともたくさんあった。でもこのまま終わりたくない!自分のこともこれまでの経験もすべて生かしたい!」

そんな思いを抱えた、これから起業する方、起業家、会社員、経営者など、さまざまな立場の女性が人生を変えるために自分を高めています。

 

 

女徳塾で取り組む3つのこと


女徳塾で取り組むことは次の3つです。

1、生まれてから今日までの経験をすべて肯定して生かす

2、あなたにしかない才能に気づいて生かす

3、女徳を高める

この3つに取り組み、あなたの影響力を正しく生かして、あなたとかかわる人たちに幸せを循環していきます。

「女徳」は、中国や日本の古い書物に書かれていた、女性がどのように生きたらいいのかを指し示す言葉です。「すべての経験を生かして良い影響を与えられる女性」を増やしたいという思いから2012年にスタートしました。

 

塾長・山田彩乃プロフィール

1980年:躾が厳しい家に生まれる。
13歳:将来は社長になると宣言。
14歳:翻訳家とカウンセラーが自分の仕事に違いないと確信を持つ。
15歳:自由を求めて家を出る。
19歳:飲食業で独立。
21歳:初年度から順調に売り上げるも、大学に行くことを決意して廃業と同時に上京。
22歳:鬱になり大学は断念したものの、鬱を自身で克服した経験から「すべては自分の心が作っている」と気づく。
23歳:世界を旅して、貧困や戦争、環境問題について学ぶ。世界が平和になるためには何が必要かを考え続け「時間はかかるけれど、一人一人が根底から幸せになること!」という答えにたどり着く。
29歳:コーチングを学び、恋愛専門のコーチとして起業。
32歳:女徳塾を開塾。オフィス彩乃株式会社設立。
34歳:社会貢献事業「女徳勉強会」を開始。

 

メッセージ

はじめまして。山田彩乃です。

今ここでプロフィールをご覧くださったあなたは、きっと私のことを「人生を自分の力で切り開いてきた自立した女性」として、どちらかというと成功者のように見てくださっているのではないでしょうか?

直接お会いした方もそのような印象を持ってくださる方がほとんどでとてもありがたいのことなのですが、はっきり申し上げるとそれは大きな誤解です。

私を知れば知るほどそうではないことがおわかりいただけると思います。

 

失敗だらけだった人生

女徳塾は「今までたくさんの経験をしてきた。辛いこともたくさんあった。でもこのまま終わりたくない!自分のこともこれまでの経験もすべて生かしたい!」という強い思いを抱えている女性たちが人生を変えるため、全力でサポートする場所として開塾しましたが、これは他の誰でもない過去の私自身です。

過去の傷や出来事に苦しみ、人間関係がうまくいかず、腹を立てたり、落ち込んだりすることがたくさん起きて、かといって自分で切り開く勇気も持てず、悶々とした人生でした。

恋愛専門のコーチとして起業したのは29歳の時ですが、その時も怖くて怖くて、決断するのは本当に苦しかったことを今でも鮮明に覚えています。この話をしても信じてもらえないくらい今は不安も恐れもありませんが、過去はそのくらい自分に自信がなかったのです。

 

あなたにも自分のすべてを生かしてほしい

そんな私でしたが、今では自分自身も過去の経験もすべて生かし、他のことをする時間がもったいない!と思うほど(食事をする時間も惜しいときがある!)、日々、使命感ややりがいを感じながら人生を歩んでいます。

愛という言葉に嫌悪感すら感じていたのに、今はたくさんの愛に包まれていると実感しているし、何かが起きるたびに心が揺れ動いて辛くなるというようなこともありません。

過去の本当に未熟だった自分や、普通なら恥ずかしくて口を閉ざしてしまうような経験も、必要とあらば喜んでお話させていただいています。そのくらい自分を肯定できるようになったのです。

 

誰でも必ず変われる

嫌なことだらけだった人生から、選ばれる人生へと変われたのは、誰でも今すぐできるたった一つのことをしたからです。

それは「自分と向き合うこと」です。自分と向き合ったことで、過去の自分が欲しくて欲しくてたまらなかった状態を手に入れることができました。

私にできたのだから、あなたにも必ずできます。

そのことに信念を持っているし、一番伝えたいことです。

何から手をつければ良いのかわからなかったり、すでにたくさんの本を読んだりセミナーに行くなどして学ばれているけれど思うような現実にならない方のために、メールレッスンを開設しています。きっと「私にもできる!」と思っていただけると思います。

無料ですので、まずはそこから始めてみてください。

 

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