誇れるものは、自分の中に、生き方に、あるもの

人って、派手に見えるものについフラっと目がいってしまったり、派手に見えるものと比べて落ち込んだりしますよね。先日、塾生ともそんな話をしました。

女徳塾は、主婦から会社員、起業家まで、さまざまな立場の女性が自分の夢を叶えるために切磋琢磨していますが、立場や環境は違っても「人と比べる」という悪しき習慣によって、自分で自分の足を引っ張っていることがとても多いです。人と比べて立ち止まってしまうんですよね。

今は魔法のアプリや修正技術で若く見えるようにしたり、可愛く見えるようにしたり、いくらでも、簡単に、ワンタッチでできるでしょう?それと同じ。

いくらでも素敵に見せることってできるんです。人に良く見られたい気持ちが強ければ強いほど簡単に。なぜ、自分を大きく見せる必要があるのでしょうね。

人と比べて感情が振り回されるのは何より無駄な時間

顧客の1割が紹介だったとしても、「おかげさまで紹介の方が多くて」って言えるんです。(そういう素敵に見える人と比べてな落ち込む塾生は、紹介100%という驚異の数字なのに比べて落ち込むというわけがわからないことしてる(笑))

たった一回100万円を達成しても「月商100万円!」って言えるし、継続できない、再現性のない、年商◯千万円をウリにしていることが本当にすごいかな。月商◯百万円も、年商◯千万円も、力技でいくらでも作れますよ。そして、中身がないために一過性で終わる人をたくさん見てきました。

それから、ちゃんとしている人と比べて落ち込む人も多いけど、だいたい、ちゃんとしていないだらしないところをわざわざ見せ続ける人なんていないですよね。大抵は、人前では元気に笑顔で振舞うものでしょう。

そうやって、本当かどうかわからないものと比べて、自分の足を止めるなんて、なんてバカらしくて無駄なんでしょうね。どんな風に見せていても、その人が本当に幸せかどうか、本当にうまくいっているかどうか、本当のところは本人にしかわかりません。

外側の嘘か誠かわからないものと比べて立ち止まっていないで、自分がすべきことを淡々とすればいいだけ。夢も志も誇れるものもあなたの中にあるのだから。

誇れるものを外側に作っている人を見極める目を磨いてください。誇れるものは外側に作って見せるものじゃないから。自分の中に、生き方に、あるものですよ。

 

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