「幸福な人生の送り方」自分の人生に満足していますか?

自分の人生に満足していますか?

 

私は、すごく満足しています。

それは、毎日がとっても幸せだからだと思います。

幸福度が高いから満足しているのだと思います。

 

というわけで、

今日から「幸福」についてお届けします。

 

せっかく女に生まれたのに、この世に生まれたのに、

人生に満足していないなんて、

あまりにももったいない!

 

人生に満足していなかったどころか、

仕方なく生きていた私が、

暗黒時代の10代と迷走時代の20代を経て、

今では好きなことを仕事にし、

いつだって愛する人がそばにいて、

こんなにも豊かで穏やかな毎日を

送れるようになったのはなぜなのか、

惜しみなく、なるべくわかりやすく、

お伝えさせていただこうと思います。

 

この世に幸福になりたくない人なんて、

よほどの偏屈でない限りいないですよね。

全人類に共通している望みかもしれないですね。

 

でも、どういう状態が幸福かは人それぞれです。

どうなれば幸福なのか、

明確な自分の答えを持っていますか?

 

私にとっての幸福は、

誰かといても、一人でいても、何があっても、

いつもどんな時も心が豊かで穏やかなこと。

これが私にとっての幸福です。

 

とはいえ、こんな風に思うようになったのはここ数年だし、

20代までは「物質的な豊かさ=幸福度」と思っていました。

買い物をしたり、美味しいものを食べたり、

いい男を連れて歩いたり、貢いでもらったり(笑)、

そういうことで自分を満たしていました。

何かがないと幸福になれなったから。

 

心の中では「貧乏で幸せなんてきれいごと」と思っていたし、

実際に、お金がなくても幸せな人を見たことがなかったです。

・・・というよりも、

私が「お金がないと不幸」と思い込んでいたから

その通りに見えていただけなんですよね。

今は同じ人を見ても幸せそうに見えるんですよ。

つくづく、自分が信じていること次第だなと思います。

 

「お金があることと幸せは全く関係ない」

これは、色々な本にも書いてあるし、

すごーーーーい方たちはみんなそう言っているし、

インドで偶然出会った聖者も言っていたけど、

それでも「お金があることと幸せは全く関係ない」

ということが信じられませんでした。

 

私を満たしてくれるものは、

どんなこともお金がかかるのに、

お金がなくてどうやって幸せになるっていうんだろう!

やっぱりお金がない人のきれいごとよね。

・・・と思っていました。

 

それに、そんな考えを受け入れたら、

私も貧乏になるんじゃないかと怖かったので、

受け入れることを断固拒否していたようにも思います。

これ共感する方、多いのではないかなぁ。よく聞きます。

 

だけど、

次から次に満たしてもすぐに欲しくなり、

今まで幸せだと思えたものでも満足しなくなり、

もっと幸せにしてくれるものを欲しがり続け、

それでいて虚しさや焦りだけが大きくなっていたので、

何かが違うのだろうとは思っていました。

「私にとっての幸福ってなんだろう?」と

答えを探し続けました。

 

そしてたどり着いたのが。

なんと。

 

「お金があることと幸せは全く関係なかった」

でした。

 

「やっぱりここだったのか!」という感じもするし、

「やっとここに来れた!」という感じもします。

 

お金や物で幸福を得ようとすればするほど

幸福からは遠ざかっていったのに、

それらに全くときめかなくなった今、

年を重ねるごとに「幸福度」が増しているんです。

なんということでしょう。

 

あんなにも百貨店や高級レストランや

ラグジュアリーホテルが大好きだったのに、

まっっったく心がときめかなくなった時には、

嬉しいやら、驚くやら、寂しいやら・・・

複雑な気持ちになったものです。

(いい男にはいつもときめいていますが、

 いい男の定義もすっかり変わりました。

 この話はまた別の機会に♪)

 

ここにたどり着いた背景には、

三つの経験が大きく影響しています。

続きは次回お届けしますね。

 

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