コンプレックスや劣等感は、才能にひっくり返すことができる

ここのところ「自分が本当にやりたいこと」に今一度向き合っています。

そんなことを考えながら歩いていたら、「そうだ、私はこれがしたいんだ!こういう人の力になりたいんだ!」と心に強い思いがわいてきて。ふと、目の前に初めて見る神社が。これも何かの思し召しと思い、立ち寄って決意表明をしてきました。

どんな困難も乗り越えて本気で幸せになりたい人のために、私は命を使いたいです。もって生まれたものを才能として使って人生を謳歌してほしいし、そのために寄り添う伴走者でありたい。

コンプレックスや劣等感だらけだったけど、全部ひっくり返した!

私自身、コンプレックスや劣等感がたくさんあってずいぶん生きにくさを感じてきましたが、全部ひっくり返すことができました。も〜最高です!

例えば、HSPの症状。HSPは人が考えていることなどを敏感に感知してしまう人のことです。感覚がとっても敏感で繊細。やたらと匂いに敏感だったり、サイレンの音にびっくり仰天するくらい驚く人はHSPの可能性が高いと言われています。

相手の感情や考えていることなども敏感に感じ取ってしまうので、子どもの頃は感じたままを口にして親にこっぴどく怒られることが多々ありました。親からしたら、「なんでこの子は余計なことを言うんだろう」とハラハライライラしただろうと思います。

大人になるにつれ、何が言っても良いことで、何が言ってはいけないのことなのかがわからず、人と話せば問題が起きるので話すことが恐ろしく、一時は鬱状態になったこともありました。

コンプレックスや劣等感は才能にひっくり返すことができる

ですが、自分と向き合って、コツコツ自分を変えていったら、コンサルティングになくてはならない才能の一つになりました。コンプレックスや劣等感は、なくそうとすると余計にひどくなったりして大混乱ですが、自分と向き合っていくと生かすことができるんです。

なくすのではなくて生かすんです。コンプレックスも劣等感も長年ずっとずっと付き合ってきたものですよね。いわば匠の域なわけです。うまく使いこなせなくてコンプレックスになっているだけだし、その体験が劣等感になっているだけ。全部ひっくり返せば、魅力や強みに変わって役立たせることができるんです。

本当は才能になるのに、コンプレックスや劣等感として発揮されているなんて、もったいないと思いませんか?あなたのコンプレックスを突き詰めてみてください。劣等感を突き詰めてみてください。すると共通項が見えてきます。そこに才能の種が隠れています。

ぜひ、ひっくり返して、この世に生まれた自分自身を、自分の人生を、謳歌してください!

 

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