あなたの愛、どこに向けてる?

「いつだって本音で我慢や犠牲はなし」「豊かで穏やかな日々」「どうしたって愛される!」このどれもが当たり前の日常になるために、矢印を相手に向けられる生き方が必要不可欠。

女徳塾では、自分に愛や関心を向けた状態を「矢印が自分に向いている」と表現しています。愛情や思いやりを人に向けるのではなく、自分に向けている状態です。

相手に矢印を向けている人は、豊かで、幸せで、愛があって、笑顔がとっても美しい

矢印がどっちへ向いているのかは、育った環境も大きいのかなと思います。虐待どうこうとまではいかなくても、子どもの頃に十分な愛情が足りていなければ、愛や関心が欲しくてたまらない大人になるし、自分本位な大人しかいない環境で育てば、当然、その生き方を学習するので、自分も自分本位になります。

ただ、そういう環境で育っても、人に矢印を向けられる人だっているので、生まれ持った素質とか、人としてのレベルもあるんだろうなと思います。ちなみに、私は、思いっっっっきり、自分に向けまくってましたけど!(笑)

どんな生き方でも良いと思っているし、自分の好きに生きたらいいじゃない♪と、心から思っていますが、経験上、矢印が自分に向いている人で、幸せになっていく人を見たことがありません。逆に、相手に矢印を向けるのが当たり前の人は、心が豊かで、幸せで、いつも愛があって、何より笑顔がとっても美しいです。

あなたを起点に豊かさや幸せが循環していく世界

今、あなたは、「いつだって本音で我慢や犠牲はなし」「豊かで穏やかな日々」「どうしたって愛される!」このどれもが当たり前の日常になっていますか?愛して!私を見て!あいつのせい!と、自分に矢印を向けた生き方をしていませんか?

もし自分に矢印を向けている時間が長くて、毎日が満たされていないと感じるなら・・・自分に矢印を向けた状態では、心から満足のいく幸せな人生にならないことを自ら証明しているのと同じ。

それなら、矢印の向きを変えてみる時期かもしれません。矢印の向きって一生のテーマと言えるくらいのものだし、「向けるぞ!」と決めたところで、すぐに向けられるものでもないですが、せっかくこの世に授かった命、精一杯、めいっっっっぱい生かして、あなたを起点に豊かさや幸せが循環していくような、そんな世界を生きたいと思いませんか?

私はそういう生き方がしたいです。誰かの笑顔のために自分ができる精一杯のことをする。そこに我慢や犠牲はなく、むしろパワーをもらえる。そんな生き方になった時、あなたを起点に豊かさや幸せが循環して、あなたにも、あなたと関わる人たちにも、幸せや喜びが広がっていくのだと思います。

私はそういう仲間と一緒に、たくさんの素敵なことを生み出していきたい。そう思っています。

 

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