夢を叶えるということ

毎日、暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?

 

私はというと、

20歳の時に決めた夢に向かって

着々と準備を進めています。

内容はまだ内緒。

よく、夢は口にすると叶うと言いますが、

私は逆なんです。

 

100%叶うとわかるまで、

人にはぜーーーったいに言わない。

彼にも言わないです。

 

「言ったのにできなかった」

という自分を作りたくないからです。

 

でも、

「決めたことは絶対に叶える」

ということは決めているので、

誰にも言わなくても、20歳の時の夢でも、

やっぱりこうして必ず叶えます。

 

今日は、

お伝えたいことが3つあります。

 

まず、世間の常識や情報は

本当にあてにならないってこと。

自分だけの道を見つけたらいいと思います。

必ず、あなただけの道があります。

私がこうして誰にも言わなくても夢を叶えるように!

ただただ、自分の心に素直に正直に。

 

そして、2つめは、

決めたことは必ず叶うということ。

宝くじが当たるような夢物語の話ではないです。

壁にどっかんどっかんぶつかりながらでも、

自分を信じてコツコツコツコツ

努力し続ければ必ず叶います。

コツはただ一つ。

どんなにくじけそうになっても、

たった1ミリでもいいから、

自分を信じて諦めないこと。

 

そして、3つめは、

夢を持つことのパワーです。

 

20歳の時に決めたその夢は、

19歳で出会った足長おじさんが与えてくれました。

本当にどうしようもなかった私に、

「このままの人生ではいけない」と諭し、

夢を与えてくれたのです。

 

その時は「やるやるー♪」と

かなり軽い気持ちでしたが(笑)、

夢を与えてくれたことに、

今、なんとも表現しがたい感謝の気持ちが溢れています。

 

それはなぜか。

 

そこで、ハッと思い浮かんだのは、

社会貢献事業として開催している

女徳勉強会が全額を寄付している

「公益財団法人みちのく未来基金」です。

 

東日本大震災で親を失った子どもたちに、

「震災のせいで夢を諦めさせない!」という

強い思いで学費を支援しておられます。

全額返済不要です。

 

最初は、みちのく未来基金を立ち上げた方々の

神戸震災を発端にしている思いや、

震災直後に現地入りした壮絶な体験などをうかがい、

少しでも関われたらという気持ちで、

始めたのがきっかけでした。

 

でも、違うんですね。

 

一生癒えることのない、

どんなに心を尽くしても寄り添えないくらいの

壮絶な体験をした子どもたちに、

みちのく未来基金は、

夢を与えているんですね。

 

そして、それは、

その壮絶な体験を乗り越えるほどの、

パワーなのですね。

 

こういったことも

何度もうかがっていたはずだけれど、

自分が同じように夢を叶えることが現実になった時に、

ようやく腑に落ちました。

 

みちのく生たちは今でも十分、

感謝しきれないほど感謝しているだろうけど、

10年後、20年後、

それはもっともっと大きな感謝になって、

日本や世界に循環していくのだろうと思います。

ほんのほんの微々たるものだれど、

ほんの少しだけでもそのお手伝いができて、

ありがたいなぁとなんとも言えない

とても温かい気持ちでいっぱいです。

 

まとめます。

1、常識や知識に惑わされずに自分の道を進んだらいい

2、自分が叶えると決めた夢は必ず叶う

3、夢を持つことは大きなパワーになる

 

あなたも、あなたなりのやり方で、

たくさんの夢を実現してください。

 

私は私がしてもらったように、

目の前の人の可能性を生かすための夢を

与えられる存在になろうと思います。

 


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