ビジョンはいらない!

先日の夜にお知らせさせていただいた通り、

一昨日は立花貴さんの出版記念講演がありました。

女徳塾の社会貢献事業として行なっている、

女徳勉強会に講師としてお越しいただいた方です。

やっぱり全てがイケメンすぎる!

 

その立花さんですが、行動量も結果も圧倒的で桁違いのレベルです。

講演会でこんな質問をしてみました。

「これだけは決めていたということはありますか?」

 

立花さんの答えはこう。

「ビジョンはないです」

 

ただ、最近、こんな風に言われたそうです。

「立花さん、本当にやったんですね!」と。

立花さんは覚えていないそうですが、

その方に学校を作りたいと言っていたそうなのです。

そして、今、子どもだけでなく大人も学べるモリウミアスができ、

官僚のメンバーと教育を変えるところにきている。

「だから、根底にはあったのだろうけど、

ビジョンがあったかと言われればなかったです。」

というお答えでした。

 

それで、今、思い出したことがあります。

ここでこの話を出すのは恥ずかしい気もしますが、

私も同じようなことが何度かありました。

その一つをご紹介させていただきます。

中学の時の友人Cと久しぶりに連絡を取った時に、

私も「本当になったんだね!」と言われたのです。

 

どうやら、Cにこんなことを言っていたらしい。

「私は社長になるだろうし、本も出すことになると思う。

でも多分色々忘れちゃうから、Cが代わりに覚えておいてね」と。

私はこんなことを言ったなんてまったく覚えていないし、

思い出すこともできません。

 

でも、確かに今の肩書きは社長です。

Cは律儀にこの約束を守ってくれていて、

私以上に私の人生を覚えてくれているので、

Cがいてくれれば自伝でもなんでも書けそうです。

 

でね、ここもおもしろいのですが、

法人にした時、私もビジョンなんて全くなかったのです。

法人にするなんて、社長になるなんて考えてもいませんでした。

 

私もビジョンなんてなかったし今もないです。

目の前のことを一生懸命取り組んでいるだけなのです。

 

でも、ここで補足したい大切なことが。

「ビジョンはない」というのは、

自分が信じていることがあるからこそ、

言えることなのかもしれません。

 

「信じていることがあるから、

わざわざビジョンを打ち立てる必要がない。」

と言った方がわかりやすいでしょうか。

あとは情熱ですよね。

情熱があれば信じていることを形にしますから。

 

信じていることがぶれていたり、軸がなかったり、

ネガティブなことを信じている人が、

「なーんだ!ビジョンはなくてもいいんだ!」

と鵜呑みにしても多分あまり状況は変わらない。

 

自分が納得するような人生になっていないなら、

自分が何を信じているのか、

それをはっきりさせると良いですよ。

 

意識していようと、無意識であろうと、

信じていることが現実になっていますから!

 

関連記事

  1. ◆そして、志や夢が現実になる!◆298号

  2. 今日は彼ごはん

  3. ◆自己管理スキルは人生の宝物◆女徳指南書302号

  4. 何も心配しなくて大丈夫

  5. 志からお金を生み出せたら、もっともっと素敵なことができる

  6. 目標達成するだけの女なんてつまらない。女徳塾の新クラスを発表!

  7. 何があっても、何がなくても、変わらぬ幸福感

  8. 東京都内にこんな素敵な場所が・・・!

error: Content is protected !!