「あなたの人生、あなたが主人公ですか?」

質問です。

「あなたの人生、あなたが主人公ですか?」

 

経営者であっても、会社員であっても、主婦やパートであっても、

自分が人生の主人公になっていない方、意外と多いのですよ。

 

以下にあてはまる項目はありますか?

  • 親の言うとおりにしなければならなかった
  • 親の期待が大きかった
  • 親の子どもに対する関心が薄かった
  • 部下や側近の能力を認めつつもモチベーションや志の低さに腹が立
  • 離婚したいけど経済的な理由でできない
  • 理不尽な上司がいるけど身上を考えると会社を辞められない
  • お金や健康や将来の不安におそわれることがある

 

このどれかが当てはまる人は、

「人生は自分以外の何かにコントロールされている」

と思い込んでしまっているかもしれません。

「こんな気持ちになるのはあの人のせい」だし、

「人生を好転させるためにはあと何があればいいの?」と、

いつも自分以外の何かに振り回されてしまい、

何をしてもいつまでたっても心が満たされません。

 

この日本という国は本当に恵まれていて、

特別な状況を除いては、

大人になった今はどんなことも自由に選べるし、

それを決めているのも自分ですよね。

 

起きた出来事や未来に対して感じていることは、

他の誰でもない自分が選択していることです。

相手が何をしたのか、自分の身に何が起きたのか、

外側のことは関係ありません。

同じことが起きても、さっさと前を向く人もいれば、

いつまでも怒ったり哀れんだりする人もいます。

 

例えば、いつも敵を作っては自分の正しさを明したい

哀れむことで悲劇のヒロインになっている

結構、多いです。

 

「私のこと!」とドキッと(もしくはムカッと)しましたか?

どちらもかなりイタいし、幸せになれるはずがありません。

まぁ・・・過去の私なんですけどね。

 

今まさに当てはまる!という耳が痛い方も。

いつも外側に原因を作ってはジャンヌダルクのようになってみたり、

いつか誰かが救い出してくれるのを待つ悲劇のヒロインになってみたりして、

どちらも主人公なった気でいますが、

実は、主人公はいつだって自分以外の誰かや何かで、

自分が振り回されている脇役なんです。

 

脇役なのに主人公と勘違いしている、なんともイタい自分劇場!

・・・なんだか、過去の自分が愛おしくなってきました(笑)

 

怒りも、憂いも、全て自分で選んでいます。

その自分でいる限り、

いつまでも不安定な状態から抜け出せません。

 

人生はたった一度きり。

前も後もない、この人生一度きりなんです。

 

そして、誰でもいつかは必ず死ぬわけですが、

それまではどう生きようと命が続きます。

 

それなのに、脇役なのに主人公と勘違いして、

不安や、怒りや、悲しみや、憂いに振り回されている人生なんて、

イタいし、もったいないじゃないですか!

 

人生の主人公は自分です。

そろそろ、未熟な自分を受け入れて、

そして、それを捨てて、新しい自分になりませんか。

自我を、心を、魂を、成長させませんか。

 

人生、必ず変わります。

好転します。

 

「自分の人生の主人公は誰?」

「自分!」

 

今すぐ惨めになれるし、今すぐ成功者になれる。

あなたはどちらを選んでいますか?

 

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