女のたしなみ

「女のたしなみ」
について考えてみました。

私たちはみんな、
平等に年を取っていくし、
問題が起きない人なんていません。

何が起きても、
どんな状況になっても、
裕福になっても、
貧乏になっても、
平然と生きていたい。

自分の身に起きることに
がむしゃらに抵抗して
外側を良く見せ続けることの
見苦しさ。

ありのままを
「これが私」と言えることの
清々しさ。

例えば服装やメイク、
マナーや言動にしても、
普段の心がけ次第で
おのずと分相応になり、
品格も少しずつ備わります。

家では大股びらき、
外では品良く、、、
なんてしていても、
いずれボロがはがれて
恥をかくのは自分ですもの。

無駄な抵抗をせず、
現状を静かに受け入れ、
その中で自分にできることを
いつでもどこでも精一杯する。
義務ではなく美しくありたい情熱で。

これが
のたしなみ」
なのだと思います。

 

関連記事

  1. 女徳塾はてっとり早く収入を得るためのハウツーを学ぶ場所ではありません。…

  2. カウントダウンはシャングリラホテルで!

  3. 願いが叶うリストは本当にすごかった・・・

  4. 決めたことは必ず叶うと信じている反面、夢が必ずしも叶うわけではないこと…

  5. 17年間、出会いさえなかったのに、女徳を高めたら理想通りの人に出会った…

  6. ◆号外!号外!やったー!!増席決定!!◆女徳指南書267号

  7. 信念を貫く

  8. ◆貧乏オーラ?それとも貴族オーラ?◆女徳指南書293号

error: Content is protected !!