私たちを幸福にするのは〇〇〇〇ということが判明

一生を通して、私たちを幸福にしてくれるのは何か?

 

このテーマについて、

ハーバードが75年かけて、724人を追跡調査した研究があります。

75年も追跡調査するというのは異例のことだそうです。

調査する側も、される側も、1代では終わらず何世代にもなるからです。

 

724人が10代のうちから始め、60人が未だ健在で全員90歳代。

(その子供たちが新たに2000人以上研究に加わっているそうです)

工場労働者や弁護士、レンガ職人や医師になったり、

一人はアメリカ大統領になったそう。

 

中にはアル中になった人や、統合失調症になった人もいて、

社会の底辺から這い上がってずっと上まで登り詰めた人もいる一方、

それとは反対の方向に人生をたどっていった人もいるそうです。

 

さて、私たちを幸福にしてくれるものは

なんだったと思いますか?

 

お金?
結婚?
家族?
仕事?

 

研究の結果は・・・・

 

ありあまるお金でも、やりがいのある仕事でも、

結婚や出産でもありませんでした。

 

それは・・・・

 

「良い人間関係に尽きる」

 

だったのです。

 

友人の数が多いかどうか、

生涯を共にする相手がいるかどうか、

などと思いそうですがそうではありません。


身近な人たちとの関係の質だったのです。

 

心を開いて信頼し合っている関係ということですね。

健康や脳に大きく影響しているのも人間関係だったそうです。

50才で最も幸せな人間関係にいた人が

80才になっても一番健康だったし、

何かあった時に本当に頼れる人がいると

感じている人の記憶ははっきりしていて、

パートナーには全く頼れないと感じている人には

記憶障害が早期に現れ始めたそうです。

 

不幸や不健康に関係あるのは貧乏や職業などではなく、

「孤独」だということがわかったのです。

 

あなたには、心を開いて信頼し合っている人が何人いますか?

頼れる人が何人いますか?

 

健康で幸福な人生を送れるのか、

孤独を抱えたままの人生なのかは、

お金や置かれた環境は全く関係なく、

良い人間関係に尽きるということがはっきりしたのです。

 

ならば・・・

それは自分次第で作り出せるということ。

 

他人の非を怒ってばかりいたり、

惨めな気持ちになって自分を憐れんでいたり、

自分を傷つけた人を憎んでいたり、

他人のことを羨んでいたり・・・

そうやって自分のことばかり考えている人に、

良い人間関係は築けません。

 

いつも心のどこかに孤独や不安が居座ったままで、

心を開くこともできないし、

信頼しあうこともできないでしょう。 

 

人生は愛しあうためにあるべき。

過去にはさっさと見切りをつけて、

自分から心を開いて、かっこつけずに、隠さずに、

ありのままの自分をさらけ出して、

いつだって他人を思いやって、

愛される人になること!

愛しあえる人を一人でも増やすこと!

 

それが、

あなたの人生を豊かにする秘密であり、秘訣です。

 

研究結果はこちらで全文を読めます。

 

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