神様はいてもいなくてもどっちでもいい

女徳塾の新年は毎年神社のご祈祷から始まります。
大阪クラスは伊勢神宮がお決まり。
日帰り旅行気分でとっても楽しいです。

東京クラスの新年はその年にピンときた神社で
ご祈祷していただいています。

毎年、ピンときた神社をいくつか絞って、
下見に行って決めていますが、
今年は東京大神宮にしました。
こじんまりとしていて気持ち良かったです。

年齢層が低くてご祈祷のマナーも大雑把だったのが良かった!
きちんとしているところだと榊の受け取り方など右往左往して
恥ずかしい時があるので・・・(笑)

塾長は意外と神様って信じてないです。
いてもいなくてもどっちでもいいし、
どんなことにも感謝するとか、
いつでもどこでも一生懸命するとか、
人を裏切らないとか、
神様がいてもいなくてもやることは変わらないし、
結局は自分次第なのかなと思っています。

そうはいっても、
人との不思議な巡り合わせってあるし、
奇跡みたいなことはたくさん起きるし、
思わず手を合わせて祈っていることもあるし、
神社でいただいたものは一応お祀りみたいにしてるし、
初詣でお礼やお願いもしてるし(笑)

目に見えない世界のことはよくわかりません。
だからこそどっちでもいいし、
自分が正しいと思ったことを信じてやっていくだけ!
と思っています。

毎年、こうしてお参りするのは、
一年のルーチンみたいなもの。
自分に立ち戻る時間とも言えるかもしれません。

大晦日はお蕎麦を食べて除夜の鐘を聞くとか、
新年は初詣するとか、子どもの頃から当たり前にしている行事。

その当たり前のことの中で、
今年もみんな健康に過ごせて良かったな。とか、
今年もみんなで初詣に来れて良かった!また一年頑張ろう!とか、
大切なことに向き合っているように思うのです。

良いことがあってもなくても、
すんごく嫌なことがあったとしても、
神様がいてもいなくても、
いつだって今ここにいることの奇跡に感謝できて、
どんなことも謙虚な気持ちで受け止められる、
そういう心の姿勢を作ることが大切なのかなと思います。

 

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