仕事も恋も「手放したくない女」 になる方法

友人とシャンパンパーティー!

もーーーーー!!
すっごくコスパが良くて!!
絶対にまた来たい!!

「また来たい」「また会いたい」
と思われるかどうかって、
仕事も恋も基本、、というか真髄ですよね。

何を持ってそう思われるのかということですが、
よく「胃袋を掴む」なんていうのもありますよね。

でも、
最初だけ選ばれるのか、
ずーっと選ばれ続けるのかは、
やっぱり胃袋を掴むだけではダメだと思うのです。

例えば、レストランなら、
いくらおいしくても、
そこにいる人や、雰囲気、接客、そういう他の部分も
ある程度、自分にとって気持ちよいものでなければ、
「また来たい」とは思いません。

客層も接客も雰囲気も悪いけど、
そこに目をつぶってでも来たいくらい、
安いとか、おいしいとか、便利とか、
突出した付加価値を作るのはとっても大変。

それなら、原点を忘れずに、
一生懸命考え続けて、全てに心を込めればいい。

その心を込めた部分に価格以上のものを感じると、
人はコスパが良い!とか、価格以上の価値がある!って、
感じてリピーターになるわけです。

そうじゃない時って、
「安いからしょうがないよね」なんて言って、
自分を納得させるじゃないですか(笑)

「また来たい」「また会いたい」と思われるのも、
おいしいのも、気持ちよい雰囲気やサービスを作るのも、
「何のために?」という原点があってこそ。

恋も結婚も仕事も、
「何のために?」の答えは、
「愛してるから!」でしょう!

相手が違うだけで、
本当に仕事も恋も一緒。

一生懸命優しくしてくれたり、尽くしてくれたりしても、
そこに「自分のため」という姑息さや卑怯さが見えた瞬間、
それまでどんなに素敵だと思っていても・・・
一気に冷めちゃいますよね。

胃袋を掴んで心の中でガッツポーズしても、
「自分のため」がバレた瞬間、
彼の情熱は他に向いちゃう。

お客様を掴んで心の中でガッツポーズしても、
「自分のため」がバレた瞬間、
二度とあなたの商品は買いません。

「手放したくない」と言われる人は、
外側を埋めるだけでなく、
一緒に女としての器も磨いています。

受け取る必要がないくらい、
相手に与え続けることが当たり前になるくらい、
自分で土壌を豊かにしておく。

すると、
自分では足りているし十分と思っているのに、
有り余るものを受け取る毎日になり、
ますます女としての潤いが増すんです。

だから、もっともっと良いエネルギーを循環できる。
いるだけで良いエネルギーをまき散らせるんです。
これぞ、選ばれる女の循環。

クレクレクレ〜〜〜私に与えてクレ〜!!
の状態って、
自分でも足りない足りないと思っているし、
受け取っているようで受け取れていないから、
外側をどんなに綺麗に見せていても、
心はどんどんカサカサになっていくんです。
悪循環。

 仕事も恋も選ばれる理由は一緒。
外側だけを埋めても選ばれるのは最初だけ。

自分を大切にして、他人を思う心を磨くこと。
どんな小さなことにも心を込めること。
嘘をつかず、人を裏切らず、他を大切にすること。
女徳を高めるべし!

「手放したくない女」になろう♪

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