【つれづれ】千葉県佐倉市の江戸時代と変わらぬ道と武家屋敷

武士が佐倉城に登城する時に通ったひよどり坂。
江戸時代から変わらぬ道なのだそうです。

今にも武士とすれ違いそう!
以前、歩いた熊野古道を思い出しました。
熊野古道も江戸時代のまま残る径を
たくさん歩きました。

そして、武家屋敷へ。

トイレに行ったらここで手を洗っていたそうです。
江戸時代は当たり前の風景だったのだろうけど、
今となってはこうして手間暇かけるものが
おしゃれに見えるから不思議。

こんな行灯の灯だけで仕事をしていたんだ〜
と思わず思い馳せてしまいます。

当時のままの燭台。
夜は蝋燭の灯で過ごしていたのですものね。
本当に自然と共に生きていたのですね。

こういうお水を飲んだりしていたんですよね・・・!
今では考えられないけど、
またそんな風に美しい地球になったらいいですね。

トイレのお花も素敵。

2軒目の武家屋敷。
今でいう部長クラスの人が住んでいたみたいです。

これで毎日ご飯を炊いていたと思うと・・・
洗濯だって手洗い・・・
お母ちゃん、どれだけ忙しかったんだろう!!

この時代の生活をするのは無理だし便利も好き。
でも、なぜか惹かれてしまうのは、
日々の生活を大切に丁寧に過ごすことが
好きだからかもしれません。

丁寧に抹茶を点てたり、丁寧に掃除をしたり、
丁寧にブログやメルマガを書いたり、
忙しい毎日だからこそ、
そういう時間を敢えて大切にしているのだと思います。

敢えて丁寧に大切にしていることが、
手間暇かけて暮らしていた江戸時代は
当たり前だったのだと思うと、
憧れみたいなものを感じるのかもしれません。

楽しい旅でした♪

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