◆私、わかっちゃったんです・・・◆女徳指南書287号

塾長山田彩乃です。

明日は勉強会ー!
どんな話が聞けるのか楽しみで楽しみで!

さて、昨日の続きです。

後ろを振り返った時に、
あの時、やって良かった!
あの時、やめないで良かった!
あの時、諦めないで良かった!
そう思えるって
とっても大切なことだと思います。

何よりも自分の”誇り”になるから。

誇りって、
一つ一つ根気よく自分を変えていって、
コツコツと積み上げた先にあるものです。

恥ずかしいことや申し訳ないことも
たくさんたくさんしてきたけれど、
そのどれもを笑い話にできるのは、
希望を持ち続け、誇りになるまで、
諦めなかったからだと思います。

だから、今、頑張っているあなた。

必ず道が開ける時はくる。
今は、螺旋階段を上っている途中です。
自分を信じてほしいと思います。

3つ目の気づきは
「幸せの定義」でした。

私にとって、
諦めなかったことは誇りとして積み重なり、
支えてくれた人への感謝を持ち続けることは、
人生を豊かにしてくれるものでした。

恩返しできることといえば、
一人でも多くの人の役に立つことなので、
それが大きな原動力となり、
人生を賭けられる仕事に出会えたからです。

とはいえ、
19歳で起業した時も、
29歳で起業した時も、
売り上げ7桁ー!8桁ー!と意気込んで、
今思えば、キラキラではなく
本当は、ギラギラでした(笑)

小さい頃から
「私はこれをするんだろうな」と
思っていた仕事を始めたのは
志あってのことなのに、
一人一人を大切にして役に立つことよりも、
売り上げを達成することや、
規模を大きくすることや、
幸せそうな自分を演出することに、
目的がすり替わっていきました。

そして、女徳指南書284号の
◆目標売上 2,000万円を達成したら・・・◆
でお伝えしたように、
目標売上を順調に達成しているのに、
次から次に夢を叶えているのに、
幸せとは逆の方向に向かっていきました。

いい加減なんかおかしい・・・
1億とか思ってたけどもう無理・・・
と思い始めたものの、相談する人もいないし、
どうして歯車が狂っていくのかもわからないし、
何を改善すればいいのかもわかりませんでした。

まさに八方塞がり。
この頃は本当に苦しかったです。

ちょうどその頃、東日本大震災が起き、
復興のために何かできないかと考えていたところ、
不思議なご縁でみちのく未来基金さんとの
出会いがありました。女徳勉強会の寄付先です。

それでね・・・・
その出会いでね・・・・
私、わかったんです。

どうして、歯車が狂っていったのか。
どうして、夢や目標を次から次に叶えても、
全然幸せにならなかったのか。

みちのくさんとの出会いで、
答えがわかっちゃったんです。
雷に打たれたような衝撃でした。

あーん、長くなったので、明日!

女徳勉強会に来てくださる方、
みちのくさんもお話くださいますから、
明日の指南書はますます楽しみに
なさってください!

山田彩乃

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