◆それでも乗り越えられたのは・・・◆女徳指南書286号

塾長山田彩乃です。
今日も雪催いですね。

暖かい部屋にいて外を眺めていると、
幸せなだなぁと思います。
きっと寒くて凍えそうな人もいるので、
本当に有難い人生だと思います。

世界中の人たちが当たり前の幸せを
感じられる日がくることを信じて、
私にできること、目の前にあることを
一生懸命やっていこうと思います。

さて、昨日の続き、

志って、まるで螺旋階段を登るように
少しずつ固まっていくものなのですよね。

螺旋階段をイメージしてください。
一周すると登り始めた位置に戻ってくるけれど、
登れば登るほど高い位置になりますよね。

私も迷い苦しみながら、
一歩一歩登った階段でしたが、
最初から決めていた、
「自分を生かしたい人のことは、
全て受け入れて全力で支えよう。」
という志に戻ってきました。

でも、多くを学び成長したことで、
登り始めた頃の自分を
はるかに高い位置から眺めていました。

2つめの気づきも螺旋階段でした。

20代まで割と大変な人生だったのですが、
起業してもまた苦しいことが起きたので、
あの壮絶な人生が終わっても、
まだ終わらないのか・・・!と
永遠に苦しむ気がして心底嫌になりました。

今となっては、成長を続ける限り、
トラブルや悩みはなくなることがないし、
それに振り回されない自分の心が
育っていなかっただけなのだとわかりますが、
うんざりしてしまったのです。

それでも乗り越えられたのは、
いつもたった一人の味方がいてくれたから。

子どもの頃はおばあちゃん。
10代のあの頃はあの人で、あの頃はあの人。
20代のあの頃はあの人で、あの頃はあの人。

そんな風に、いつだって絶対的な
心の拠り所になってくれる人がいたのです。

心の拠り所、私はこんな風に思っています。

「何があっても支えてくれるし、
あなたのことを絶対にわかってくれる人」

私にもそういう存在の人たちがいたから、
20代を生き抜くことができたし、
苦しい時期を乗り越えることができました。

あの人と出会ったから今がある。
一人では頑張れなかったと思います。

これが2つめの気づきです。

「何があっても、
たった一人の味方でいよう。」

ずっと持ち続けてきた思いでしたが、
苦しみを乗り越えたおかげで、
改めて深く心に刻むことができました。
螺旋階段を登ることができたんです。

入塾する時には、
必ずこのことを約束しています。
(そうでしたっけ?とか言うけど!(笑))

一人で抱え込まずに、頼れる場所。
強がらずに、弱さを見せられる場所。
だから、自分の力で前に進める場所。
女徳塾はそういう場所です。

これからも螺旋階段を登り続けるので、
きっと数年後にこの指南書を読むと、
はるかに高い位置から
見下ろしているのでしょうね。

そして、頑張ってきて良かった!
と思うのだと思います。

そういえば、自分の人生全てを生かして、
深い喜びや生きがいを感じられる人生を
望んでいる方が女徳塾には集まって、
切磋琢磨しているなぁ。類友だぁ!

長くなりましたので、
今日はこの辺で。

明日は3つめの気づきです。

山田彩乃

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