信念を貫く

どんなに頑張っていても、クライアントのため、お客様のため、
従業員のため、部下のため、そう思って頑張っていても、
苦難はいつ訪れないとも限りません。

そんな時は、怒りに満ちたり、
自分にも非があったのではないかと思い悩んだり、
何もかもが落ち込んで嫌になってしまうものです。

そんな時は、まずこんな質問を投げかけてみてください。

「動機は善だったのか?」

私自身、尊敬している方に投げかけていただいた言葉です。

もし、やましい気持ちが少しでもあったのなら、
二度と繰り返さないよう正せば良いだけのことです。
それだけのことです。

動機が善であればあるほど、落ち込むだろうし、
もうやめたいと逃げ出したくもなるでしょう。

そうれでも、「やっぱり、私の動機は善であった」と思うのであれば、
自信を持って、怯まずに、信念を貫いてください。

そこでもう一踏ん張りして怯まずに前を向いていれば、
数年後には「あのくらいのことで落ち込んでいた時期があったのだわ!」と
笑い話になっていることでしょう。

そうやって一つ一つ成長し、あなたはいずれ、
この世に生を授かった目的を成し遂げるのです。

腐らずに。負けずに。

 

関連記事

  1. 学びたい欲に火がついて、気づいたら5つも同時並行!

  2. 私たち女性の役割

  3. ◆仁の方の感想「思い当たる事がありすぎました」◆女徳指南書273号

  4. 「公明正大」

  5. 圧倒的な成果を出す人の共通点

  6. ◆お待たせしました!貧乏オーラから貴族オーラまでの解説図!◆女徳指南書…

  7. 誇れるものは、自分の中に、生き方に、あるもの

  8. 経世志塾の移動例会で小村寿太郎候の志に触れる

最近の記事