◆賢者の石ほど価値があるもの◆女徳指南書262号

女徳塾長山田彩乃です。

 

9月最後の週末、どのようにお過ごしでしょうか?
私はというと、待ちに待った無農薬の新生姜が届いたので、
ガリと(お寿司と一緒に食べるアレです)生姜醤油漬けを
作ろうと思います。

 

栗ご飯も~♪
秋ですねぇ。

 

今日は「謙虚」について。
インスタに投稿した記事を紹介させてください。

 

「謙虚」

 

誰しも心のどこかに弱さがある。
それがふとした瞬間に出てきて、
あっという間にあなたの心を支配する。

 

弱さに飲み込まれたら制御は難しい。
自分を大きく見せるようなことを言う。
感謝よりも先に不満が出てくる。
相手をやり込めて優位に立つ。
そんなことのために全力で労力を使う。

 

そうして、
あなた自ら価値を落とし誇りを失う。
・・・ということに気づいていない。

 

弱さは自分でコントロールするしかない。
弱さを静かに見つめて
弱さに支配されない強さを持つ。

 

それが「謙虚」なのです。

 

*******ここまで*******

 

謙虚であれば、
へりくだることも、
バカになることも、
相手の手柄にすることも、
全然、怖くありません。

 

むしろ、
その場で自分に求められている役割だとわかれば、
進んで徹します。

 

ところが、謙虚でないと、
そういうことが許せません。できません。
一応は取り繕えても必ずボロがでます。

 

見栄を張ったり、
大切に扱うよう要求したり、
人のせいにしたり。

 

その行動が、
自分の誇りを失い、人の信頼を失い、
自分という人間を小さくしているのですが、
それに気づけません。

 

なぜなら、
弱さに支配されているからです。

 

「弱さを静かに見つめて
弱さに支配されない強さを持つ」

 

簡単なようで簡単じゃない。
でも、身につければ、
人生が深みを増し豊かになる。

 

あらゆる金属を金に変えると言われている、
賢者の石ほど価値があるものです。

 

今日の指南書が少しでもお役に立ちますように。

 

山田彩乃 拝


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