◆人の心に刺さる文章を書くためには・・・◆女徳指南書259号

女徳塾長山田彩乃です。

 

今日は女徳塾大阪クラスです。
大阪に向かう新幹線の中でお手紙を書いています。
富士山が見えるといいな~

 

・・・曇って見えませんでした。

 

続々と女徳指南書にもご登録いただいて、
ありがとうございます。

 

さて、今日は、哀れみ族について頂いたご感想と、
頂いたご質問にお答えします。
お返事くださった方々、ありがとうございます。
「嫉妬する系 哀れみ族」はまた次回に。

 

まずは、哀れみ族についていただいたご感想から。

 

◎哀れみモードの言葉を1日の中で何度も言っていることに
とても驚いています・・・こんなに言ってたんですね・・・
哀れみモードやってた!と気づくだけで気持ちが切り替わり、
仕事のクオリティが上がるので、そのことにも驚いています。
落ち込むことに大事な時間を使っていたんだなと思います。

 

◎読み進めながら私のことを見ているのかと思いました!
あまりにも当てはまりすぎて清々しいくらいでした!(笑)
施される系も執着する系も手放して次に進みたいです。

 

◎「哀れみ族であることを哀れみのネタにしないでくださいね。
これ、うっかりやっちゃうので。」
と書かれていましたが、早速、やってたわ!!と
自分で笑ってしまいました。

 

◎執着している自分を認めたくない・・・
でも、認めないと・・・と自分が戦っています。
認めるのが怖いですが、もういい加減、
何かに気持ちが振り回される人生を終わりにして、
人の役に立つことが純粋に喜びだと思える人生に
シフトしたいです。

 

◎施される系 哀れみ族です。
してもらえることが幸せだと思っていましたし、
それ以外の幸せがあるなんて思ってもみなかったです。
でも、最後に書いてあった
「充実感を感じて、いつもいつも幸せな状態」
を自分の力で手に入れてみたいです。

 

ご感想ありがとうございました。
才能、時間、労力、そういった大切なものを
本当に必要なことだけに使いたいですよね。
哀れむ時間に使うなんてもったいない!
あなたの人生でできることはたくさんあるのだから。
何より、本当に幸せになってほしいし、
心が喜ぶ人生を歩んでほしいです。

 

読んで答えをもらってわかった気になっているだけでは、
哀れみ族からは卒業できません。
ぜひ、即、行動を!!

 

続いて、頂いた質問にお答えします。

 

Q.私もメルマガやブログを書いています。
ありがたいことにお客様にもお越しいただいていますが、
彩乃さんのように、もっともっと人の心に刺さる文章が
書きたいですし、もっともっとみなさんの役に立ちたいです。
どうすれば、そうなれるのでしょうか?
また、参考にしている本などありましたら、
教えていただきたいです。

 

A.ご質問ありがとうございます。
心に刺さる文章だと言っていただけて嬉しいです。
まず、参考にしている本などについてお答えします。

 

子どもの頃から読書家で本を読むのは好きなのですが、
最近読むのはホームページで紹介している本くらいです。
http://office-ayano.co.jp/blog/category/296/

 

本であれ、ブログであれ、人であれ、
自分が心に決めた相談役以外には意見を求めないので、
自己啓発やビジネス本なども、
人からよほど勧められたとき以外読まないですし、
他人のブログはもっと読まないです。
参考にすることもまずありません。

 

次に、以下の質問にお答えします。

 

>もっともっと人の心に刺さる文章が書きたいですし、
>もっともっとみなさんの役に立ちたいです。
>どうすれば、そうなれるのでしょうか?

 

心に刺さることを意識して書いているわけではないのですが、
私が心がけていることをお伝えさせていただきますね。

 

女徳指南書も、どんなことも、
「自分が体験したことを腑に落として自分の言葉で伝える」
ということだけをしています。

 

ところで、ご質問者さんの好きなことはなんですか?

 

私は、インスピレーションを元に、自分で一から考えて、
自分で答えを出して、自分の言葉にするのが大好き。
問題の本質や原因を分析して、
解決策を自分の言葉にするのが大好きなのです。

 

分析して全体像が見えたときは最高に嬉しいです。
導き出した答えをこうして指南書などで公開するのは
もっと大好きです。

 

どうしてかというと、
やっぱり、人の役に立てるからだと思います。

 

関わる人たちが幸せになるための、
問題解決のきっかけが作れるからです。

 

自分一人で「答えが出た~」と思っても、
なーんにも楽しくありません。
だから、ゲームとかも、全然、興味がないです。
ゲームをクリアしてそのノウハウを公開できて、
そのことによって人や社会の役に立つと思えば、
はまるかもしれません。

 

たった一人でも良いので、
それが人生を変えるきっかけになり、
心から幸せだと思える人生になってくれたらいいと、
それだけを思って仕事をしています。

 

仕事をするって、生きることですよね。
私の生きる目的は、関わる人の幸せのため、
自分にできることをやりつくすことです。

 

それでも、時々、自分に矢印が向いて、
認めてほしいとか、褒めてほしいとか、
そういう気持ちが出てくることもあるので、
その都度、もっともっと純粋な気持ちになれるよう、
女徳を高めています。

 

さて、質問の答えをまとめたいと思います。

 

ご質問者さんが好きなことを極めると良いと思いますよ。

 

ただ、好きなことを極める目的が、
「自分が楽しくなりたい」とか、「影響力を持ちたい」とか、
「売り上げを上げたい」など、自分に矢印が向いた状態だと、
いくら頑張ってもご質問者さんが望んでいるような世界は、
多分、訪れないと思います。

 

「たとえ評価されなくても、
自分と関わる人が幸せになってくれればそれで良い!」
くらいの、潔さや覚悟や目的を持って好きなことを極め、
やるべきことをスピード感を持ってやっていれば、
ご質問者さんが望んでいる世界はもう目の前にあると思いますよ。

 

目的からぶれないよう、目的を常に明確にしながら、
その上で自分の心が喜ぶことだけをしてみてくださいね。

 

ご参考になれば幸いです。

 

今日の指南書が少しでもあなたのお役に立てますように。
それでは、また!

 

山田彩乃 拝

 


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