◆本当の幸せは・・・「執着する系 哀れみ族」を徹底解剖!◆女徳指南書258号

女徳塾長山田彩乃です。

 

今日は1日お休み。
久しぶりにマルシェに出かけて、
朝のコールドプレスジュースに使うリンゴを
買いましたよ♪

 

先日、過去にご縁があった方々にも、
第6回女徳勉強会のお知らせを送らせて
いただいたのですが、(http://ptix.co/2b3gd1b)
早速、当日行けないからと寄付してくださる方が・・・!
中には、何年もお会いしていない方も・・・!
本当にありがとうございました。
運営事務局一同、とっても励みになりました。
頑張ります!

 

さて、前回お伝えした「施される系 哀れみ族」、
読んでみていかがでしたか?
こんなお声をいただきましたよ。

◎当てはまっていてキツかったですが、
 しっかり意識を変えていきます。
 
◎私、施される系哀れみ族でした・・・
 周りは施す系の人がいます。
 まさに需要と供給です。
 
◎認めたくないですが、しっかり見つめて、
 良い方向に生かしていきたいです。
 
 
本当に頑張ってほしいです。
もったいないですから。
 
 
女徳指南書は、自分には当てはまらない!と決めつけず、
何かしら当てはまるかもしれないと自分ごとに置き換えて、
読み進めてみてほしいと思います。
 
 
もしくは、クライアントや家族など、
身近に当てはまる人がいるかもしれません。
その場合は、相手の性質を理解することで、
相手との関係性を良くするきっかけになるかもしれません。
 
 
今日は「執着する系 哀れみ族」です。
今日も、思い当たる方にはちょっとキツイかもしれません。
でも、幸せになってほしいから、正直に伝えますね。
頑張って最後まで読んでほしいと思います。
 
 
「執着する系 哀れみ族」は、
いろいろなものに執着します。
お金や、買い物、恋愛などに多いです。
 
 
そして、
手に入らないものほど執着します。
 
 
なぜって、
それが手に入りさえすれば幸せになれる・・・
と思い込んでいるから。
 
 
でもね、
心が一緒なら、必ず同じことになるんです。
 
 
執着する系の人、
手に入ってしばらくしたら、トラブルが増えたり、
飽きたり、つまらなくなったりするでしょう?
同じことになるんです。
 
 
手に入ると一瞬は補われて満たされた気がするのですが、
それはまやかしなので、だんだんと目が覚めていくのです。
 
 
人生に欠けている(と思い込んでいる)ものを
補おうとしているだけだから。
 
 
だからこそ、
手に入らないものには異常に執着します。
 
 
それがあれば幸せになれると思い込んでいるから、
手に入るまで10年でも20年でもなんとかしようとします。
 
 
その対象が例えば恋愛なら、本当に愛していて、
潔く覚悟を決めて待つのとは、ちょっと違うのです。
 
 
それがあれば人生が完成するはずなのに、
手に入れられない自分は価値が低い。と感じてしまうから、
手に入らないことを哀れみながら、幸運を待ちわびる・・・
という感じです。
 
 
あの手この手で手に入れることを試みても、
執着しているものって、執着すればするほど逃げます。
そして、手に入らない自分はダメなんだと、
余計に傷つくんです。
 
 
これは辛いですよね。
 
 
以前、塾生にこんなことがありました。
施される系、執着する系、嫉妬する系の複合タイプ。
大好きな彼がいたんです。大好きで大好きで。
でも、恋愛すると仕事が手につかなくなって、
どんどんおかしくなるのです。
 
 
それで、別れようということになりました。
でも、大好きで踏ん切りがつかない。
そこで、過去のトラウマなど色々なことを見ていきました。
 
 
その時は、主にお父様のことでした。
「お父さんに、大丈夫だよ。大好きだよ。と言ってほしかった」
と、もうワンワン泣きながら。
 
 
すると!
だんだんと我にかえっていって・・・・
「彼のことがただのおじさんに見えてきた!」
と言い出したのです。
 
 
「父親に求めていたものを、彼に求めていただけだった。
それがわかったら、すっぱり気持ちが変わった。」
と言って、本当にその日のうちにすっぱり別れ、
その後は、仕事でメキメキ成果を出しました。
 
 
いないことが寂しくて寂しくて、頭から離れないほど大好きで、
彼に愛されたくて、彼に頼りたくて、彼に支えてほしくて、
異常な依存と執着で、いつも失敗していたのは、
健康的な愛ではなく、自分を補うためだったからです。
 
 
本当の幸せは、見返りをまったく求めずに、
誰かの役に立った時に得られるものだと思います。
 
 
欠けているものを補うために何かを手に入れても、
イタチの追いかけっこのように手に入れても手に入れても
いつまで経っても心が満足することがありません。
 
 
手に入らないことで落ち込んだり、
手に入れても手に入れても満足しなかったり、
いつも心のどこかに何か足りないものがあると感じたり、
そんな心の状態の方が疲れるし嫌だと思いませんか?
 
 
それよりも、女徳を高めて、見返りを求めない自分になれれば、
いつもいつも情熱がいっぱいで、志に向かって信念を持ち、
充実感を感じて、いつもいつも幸せな状態になれるんです。
 
 
手に入らない自分を哀れむのは、
もうやめにしませんか。
 
 
そして、
足りないと感じているものを外側で補おうとせずに、
自分の内から解決しませんか。
 
 
もし、あなたが「執着する系 哀れみ族」に思い当たるなら、
なぜ、そんなにも執着しているのか、
手に入れることで何を補おうとしているのか、
本当にほしいものは何なのか、
まずは、実態を冷静に冷静に分析してみてください。
 
 
それと同時に、次の言葉を頭の中で一人トークしていないか、
よくよく観察してください。
 
 
◎あの時、あれで正しかったのかな・・・
◎あの時、ああしていれば良かった・・・
◎もう、やだ・・・
◎もう、やめたほうがいいかな・・・
◎どうせ、私なんて〇〇だし・・・
 
 
頭の中で一人トークしている自分をキャッチできたら、
「今、哀れみモードになってた!!」と気づきを入れてください。
決して、否定はしないでくださいね。
 
 
哀れみモードに気づけたら、簡易的な対処にはなりますが、
ポジティブで自分がウキウキするような言葉に
言い換えてください。
 
 
言葉を変えれば、やがて思考が変わります。
思考が変われば、おのずと行動が変わります。
忍耐強く続けてください。必ず変わります。
 
 
気づいて変化があったら、ぜひ教えてくださいね。
 
 
次回の指南書では、
「嫉妬する系 哀れみ族」を指南していきますね。
 
 
今日の指南書が少しでもあなたのお役に立てますように。
それでは、また!
 
 
                  山田彩乃 拝
 


人気のブログ記事



4.メールセミナー