◆あなたは大丈夫?不幸の連鎖から抜け出せない「哀れみ族」◆女徳指南書256号

残暑が蒸し暑いですねぇ!

9月7日の二十四節気は白露(はくろ)。

朝晩の涼しさを感じ始める頃とされていますが、

どうなることやら・・・

 

 

さて、今日からしばらく「哀れみ族」について

レクチャーしていきたいと思います。

 

 

「哀れみ族」は最近生み出した言葉ですが、

世の中にたっくさんいるんです。

哀れみ族でない人の方が少ないかも。

 

 

どんなにポジティブな人でも、気づいていないだけで、

うっかり「哀れみモード」になることが多々あります。

その気づいていない時間が負を呼び込んでます~。

 

 

哀れみ族ってね、自分ではなかなか気づけないんです。

でも、気付かないと負の連鎖からは抜けだせません。

だから、素直に認めて、哀れみモードを修正して、

脱・哀れみ族!!したほうがいい。絶対に。

 

 

「哀れみ族」って何かというと・・・

 

 

「自分を哀れんでいる人」です。 

自分を哀れんでいる「哀れみモード」の時間が長い人ほど、

不幸連鎖の真っ只中にいる「哀れみ族」。

 

 

他にも色んなタイプの哀れみ族がいます。

 

 

「ほどこされる系 哀れみ族」や、

「執着する系 哀れみ族」や、

「嫉妬する系 哀れみ族」などなど。

 

 

大抵はどれも当てはまる複合タイプが多いです。

 

 

哀れみ族の仕組みは、ほーんと面白いし奥深いです。

哀れみ族で私たちの人生の仕組みがよくわかります。

 

 

この女徳指南書で、哀れみ族の特徴から、

哀れみ族の抜け出し方まで、

惜しみなく指南していきますので、

ぜひ、ご自身に生かしてください。

 

 

抜け出したら、ほーんと幸せになるから。

 

 

初日の今日は、哀れみ族の特徴的な会話を紹介します。

こんな言葉を頭の中でつぶやいていることありませんか?

 

 

◎あの時、本当にこうして良かったのか?

◎あの時、もっとこうしていれば、、、

◎もう、いやだ・・・

◎あぁ、ほんとにわたしって、最低。

◎いいなぁあの人は。私なんて、、

 

 

こんな言葉を無意識に頭の中で繰り広げている

まさにその瞬間!!

 

 

「哀れみモード」突入ですよっ!!

 

 

◎あの時、あれで正しかったのかな・・・

◎あの時、ああしていれば良かった・・・

◎もう、やだ・・・

◎もう、やめたほうがいいかな・・・

◎どうせ、私なんて〇〇だし・・・

 

 

この先に続く言葉は、

 

 

◎かわいそうな私・・・

とか、

◎誰か助けて・・・

なんです。

 

 

私って最高!!とは続きません。

 

 

何かやろうとしていることや、

目標、夢、そういうものを叶える自信がなくて、

そんな、自信がない自分を哀れんでいるのです。

そして、幸運が転がりこむことや、

誰かが助けてくれるのを待っているのです。

 

 

運良く、幸運が転がり込んだり、誰かが助けてくれたり、

そうやって物事が前に進んでも、どういうわけか、

いつまで経っても自信が持てないのが哀れみ族。

 

 

なぜって、自力ではなく、他力だからです。

他人の力や、偶然の幸運がないと、

やっぱり叶えられないんだ・・・って、

自分で自分に刷り込んでいるようなものだから。

 

 

だから、いつまで経っても、

清々しく自信に満ち溢れた状態にならないのです。

 

 

哀れみ族が求めているのは、

本当は、幸運とか、引き寄せとか、誰かの助けじゃない。

それがあれば、この状態から抜け出せる、幸せになれるって、

勘違いしているけど、そうじゃない。

 

 

哀れみ族が本当に欲しいと思っているのは、

自分には叶えられないのではないかという不安を捨てることと、

自分の力で叶えられるという自信なのです。

 

 

つまり、自分を信じる気持ちです。

 

 

次回の指南書で、哀れみ族の種類を指南していきますね。

それでは、また!

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                  山田彩乃 拝

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