◆志を生き抜いた男◆女徳指南書254号

宮崎から東京に戻る飛行機の中でこのお手紙を書いています。

昨日は台風が逸れたと思ったのですが、

今日になって一転、飛行機が飛ばない可能性もあるということで、

すべての予定をキャンセルして空港に。

早い時間の飛行機に振り返ることができ、無事羽田に向かっています。

 

 

ところで、宮崎って見所がたくさんあるのですね。

フェニックスカントリークラブは素晴らしいゴルフ場だし、

高千穂は古事記に出てくる場所を辿って神話の世界に浸れます。

今回、訪れた日南市はというと・・・・

 

 

明治時代、日本のために人生を捧げた

外務大臣の小村寿太郎候を輩出した地です。

 

 

とはいえ、小村寿太郎候の名前を聞いたことがある方は

それほどいらっしゃらないのではないでしょうか。

私も全く存じ上げなかったのですが、

東京大学からハーバード大学へ留学するほどの天才で、

その類稀なる才と人生のすべてを日本の未来のために捧げ、

数々の勲章や金品には全く興味を持たず、

最後まで志を生き抜いた男です。

 

 

小村候の生き様をうかがって、

じわりじわりと感動が押し寄せてきたことがあります。

 

 

それは・・・

第6回目となる女徳勉強会にご登壇いただく初の男性講師、

立花貴さんは、まさに現代の小村候だから!!!

 

 

今この瞬間も、私利私欲なく純粋に、

日本の未来ために人生を捧げ、志を生き抜いていらっしゃる。

かといって、穏やかで柔和でいつも笑顔の立花さん。

(しかもイケメン!!)

そんな立花さんのことを、各界の署名人や政治家、

果てはカタール王国までもが純粋に支援してらっしゃるのです。

 

 

小村候のような方のおかげで今の日本がある。

こんな素晴らしい方がいたなんて・・・!と感動しましたが、

現代の小村候に勉強会で会えるんですもの。

しかも、お話をうかがえるんですもの。

誰もが、我が身を顧みずに突き進む信念や志に憧れるし、

誰もが、桁違いの応援や支援をされる人と自分は何が違うのか、

自分には何が足りないのか、知りたいのではないでしょうか。

 

 

今回の勉強会では、立花さんのお人柄や、

私利私欲のない純粋な志に触れていただくことで、

そういった疑問の答えに出会い、ご自身の大きな前進の

きっかけにしていただけるのではないかと思います。

そんなことを考えていたら、

一人じわりじわりと感動したのでした。

 

 

一般告知は9月26日ですが、

女徳指南書をご購読くださっているみなさまには、

当然のことながら優先案内をさせていただきます。

次回、お知らせできればと思います。

 

 

どうぞ、楽しみになさってください!

 

 

                  山田彩乃 拝


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