これが私たち女徳塾の志

新緑が美しいゴールデンウィーク、

みなさま、どのように過ごされましたか?

 

 

私は彼と思う存分寝て、食べて、遊びました♥

最終日は愛知県にある熱田神宮に行きました。

素敵な神社でした。

気持ち良かった!

 

 

愛知県といえばひつまぶし。

初めて食べましたが、美味しかったです。

 

 

先日、駒込で美味しい鰻を食べて以来、

鰻にはまってしまいそう!

 

 

その後、藤が見れる場所を検索して見に行きました。

これは満開時の写真・・・・

だそうです。

 

 

で、、、

時間をかけて行ったのがこれ。

しょぼくれすぎでしょう・・・!!(笑)

気温が高くて満開の時間が短いようです。

あまりの仕上がりにしばらく放心状態でしたが

これはこれで盛り上がって楽しかったです。

 

 

そして、ゴールデンウィークで3冊の本を読みました。

1冊目は大好きな銀二貫。

 

銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)
648円
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物語の全てに女徳が散りばめられているし、

女徳塾が目指している世界そのものが描かれています。

大切にしている本で何度も読み返しています。

今年の誕生日プレゼントのお返しに送りました。

 

 

2冊目は出世花。

 

出世花 (ハルキ文庫 た 19-6 時代小説文庫)
648円
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こちらも女徳が散りばめられていて、

主人公の正縁の清らかな在り方が心に染み入ります。

 

 

3冊目は蓮花の契り。出世花の続編です。

 

蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫)
648円
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これぞ志・・・

正縁の志を貫く生き方は、

これからの私たちに道を指し示してくれました。

3冊ともおすすめです。

ピンと来た方は、ぜひご一読ください。

この3冊に共通しているのは、

「自分に正直に、人を大切にして、情熱を持って生きる。」

女徳塾が目指している生き方です。

 

 

自分に正直に、人を大切にしながら、

自分の生き方に迷うことなく人生に情熱を持てるのは、

なんとも幸せな生き方だと私は思います。

 

 

とはいえ・・・

 

 

相手の反応に振り回されて本当の気持ちを押し込めてしまい、

なかなか自分に正直になれずに我慢したり良い顔をしたり。

 

人を大切にした方が良いことはわかっていても、

腹が立ったり、押し付けたり、八つ当たりしたり。

 

自分の中に確固たる選択基準がないから、

間違った選択をしたり、失敗が怖くて迷ってばかりいたり。

 

情熱を持って生きたいと思うけれど、

自信のなさが顔を出して情熱の火を弱めてしまったり。

 

 

そう簡単にはいかないものですよね。

 

 

でも大丈夫。

それを実現するためにあるのが女徳塾だから。

 

 

自分に正直になるためには、

自分を見つめ直して、自分の全てを受け入れること。

優しい自分、仕事ができる自分、素直な自分。

浅ましい自分、情けない自分、卑しい自分。

正当化せずにどんな自分も受け入れると自分に正直になれます。

 

 

嫌な自分を認めるまでは恐ろしいし、

認めた後もしばらくは痛い自分にのたうち回りますが、

それまで一生懸命隠そうとしていたものを認めると、

「これが私なのだから仕方ない!」と開き直れます。

そうしてやっと、自分に正直になれます。

その経験を重ねる度に、心がとても楽になります。

それだけみんな頑張って自分を隠しているのですよね。

他人の評価が怖くて。

 

 

さらには、どんな自分も受け入れるからこそ、

もっともっと素晴らしい自分になるための確かな課題が見えてきます。

自分に正直になっていないのに課題を掲げても、

ごまかしたい自分をますますごまかすための、

上塗りになってしまいますよ。

 

 

人を大切にすることも似ています。

誰だって自分と関わった人に嫌な思いをさせたくありません。

できることなら大切にしたいと思っていますが、

不安や、恐怖や、自信のなさを隠せば隠すほど、

人を大切にできず、その上、自分を正当化してしまいます。

 

 

ですが、

自分の承認欲求を満たすためや自分が得をするために、

どれだけ人をないがしろにして自分を正当化してきたのか、

それを正面から見つめることができたら・・・

見つめれば見つめるほど、受け入れれば受け入れるほど、

あなたは人を大切にできるようになります。

なぜなら、見つめて受け入れるたびに、

もう二度と人を傷つけたくない、裏切りたくない、

そう心に誓って自分を変えていけるからです。

誰だって、本当は人に嫌な思いなんてさせたくないのです。

 

 

いつも情熱を持って生きることも同じ。

あなたの足を引っ張っているものを一つ一つ解消していくのです。

前に進みたいのに、思い切ることができないのは、

あなたの足を引っ張っているものが、あなた自身の中にあるからです。

 

 

そのほとんどの根っこにあるのは自信のなさ。

「私にしかできないことがある」

と信じることができないからです。

 

 

情熱を持って生きるために、

あなたの足を引っ張っているものを一つ一つ、

受け入れ、認め、解消していき、

自分を信じるための土台を作っていくのです。

 

 

そうやって、コツコツ努力を重ねていくと、

その先に、

「自分に正直に、人を大切にして、情熱を持って生きる」

という人生が待っています。

 

 

一人でも多くの方に、

この幸せな人生を味わって天命に生きてほしい。

なぜなら、それがこの上なく幸せな日々だと知っているから。

これが私たち女徳塾の志です。

 


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