誇り高く生きる

さて、仕事が始まり、すっかり日常に戻りましたね。年々、年末年始の空気感を感じなくなっていくのは私だけでしょうか!

お正月の間に、ポップコーンを食べながら2本の映画を見ました。「杉原千畝 スギハラチウネ」と「海難1890」です。どちらも全てが女徳だったし、日本人であることを心から誇りに思えたし、日本のために人生を捧げてくれた人たちや美徳が当たり前だった人たちに、感謝と感動が止まらなかったです。その人たちのおかげで今の私たちが在るから。

 

「誇り高く生きる」

最近、誇り高く生きることで、私たちが抱えている焦燥感や空虚感の大半がなくなるのではないかと考えていました。そんな時に上記の2本の映画を見て、やっぱりそうなのかなと思いました。

私たちが自分らしくいられないのは、誇りを捨てているから。

自分が得するために相手に媚びたり
自分の承認のために相手を下げたり
自分を誇示するために実際より大きく見せたり

自分が幸せになるためにしている(・・・と思い込んでいる)これらの行動は、誇りを捨てた状態です。

 

誇りを捨てるから苦しい

本当は媚びなんて売りたくないはず。だって「媚びを売らなければ選ばれない」って自分で証明しているのと同じことですから。

本当は相手を下げてまで承認されたいなんて思ってないはず。だって「誰かを下げることでしか価値を証明できない」って自分に宣言しているのと同じことだから。

本当は実際より大きく見せることに違和感を感じているはず。だって、それは全部嘘の世界だってことをどこかでわかっているはずだから。

 

 

誇り高く生きたら全部手に入った

けれど、誇り高く生きると決め、誇りを取り戻していくと、ふと気付いた時には今まで欲しいと思っていたものは必要なくなっていました。いつだって自分らしく在れるようになったのです。

追われることも、焦ることもない、ドシっとしたこの状態は、何にもかえがたいものです。自分の責任で生きているから愚痴も不満も出てこないし、忙しくても何が起きても「未来のために今何をどうするか」ということだけ考えればいいから不安にもならない。

自分のすべきこと、志、そういうものが明確にあって、何が起きようとも、そこへ邁進していける。

誰もがそんな生き方がしたいのではないのかなぁと思います。

誇りを取り戻そう!!

誇り高く生きよう!!

 


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