商品を売る以上、中身のクオリティが高いのは当然だけど、パッケージの影響力ってすごい・・・!

パッケージの影響力ってすごい!

神奈川県の小田原と言えば「かまぼこ」って言う方、とても多いです。そして、私は小田原出身です。(正確にいうともっと山の方ですが)ですが、かまぼこが嫌いです。・・・いえ、嫌いでした。子どもの頃から嫌いだったのに好きになったんです。

なーんで好きになったんだろう??と考えてみたんですが・・・そのきっかけがパッケージでした。

かまぼこって、一つ一つが大きいし、パッケージなんて、ものすごく渋い。昭和を通り越して江戸時代か!!ってくらい渋いです。それがまた良かったりもするのですが。

先日、箱根に行った帰りにこちらを見つけました。

これ、真空パックのかまぼこなんですよ。小田原駅構内でお土産を探していたら「かまぼこ本陣」というお店で見つけたんです。あら!かわいい!と手に取ったら、かまぼこでした。短冊の「箱根に行ってきました」は、色々な種類があって選べるんです。ロゴも可愛い!竹皮もツボで、彼が食べるかな〜と即買いでした。

こちらはおつまみバージョンだけにちょっと渋めで、赤などの可愛いデザインもありました。他のデザインも写真を撮らせてもらえば良かった!

小田原と言えば「わさび漬け」と「しおから」もあります。それも、こんなに可愛く、手のひらに乗るお一人様サイズに。

普通はこれまた渋いパッケージで、一瓶が大きいので、よほどお好きな方へのお土産でないと手に取らないのですよね。でも、これなら、サイズも良いし、見た目も可愛いので、ちょっとしたお土産にとっても喜ばれました♬

紙袋やパンフレットも可愛い!

これならお友達のお土産にしても喜ばれます!

パッケージってとても大切ですよね。だって、かまぼこは嫌いだったのに、デザインに惹かれたことがきっかけで、かまぼこを手に取って、食べるようになって、しかも・・・・・

自分用にリピしちゃったんだから!!(笑)

リピの短冊はダルマにしてみました♡

パッケージの威力ってすごーい!!

そして、かまぼこ本陣の店長さんが、また素敵なんです。長い時間話し込んでしまって・・・いろいろ聞かせていただきました。「かまぼこをもっと身近にしたい!」と、かまぼこも、しおからも、店長さんがパッケージなどデザインされたんですって!素晴らしいですね!同じ小田原を愛する者として、勝手に同志の気分!!(笑)

本当に良いものってたくさんありますが、まず手に取っていただかないことには良さを知っていただけませんものね。こうしてパッケージを可愛くし、手のひらサイズにしたことで、手に取るきっかけになり、嫌いだったのに好きになってリピしちゃう人がいることだってあるんですから。

パッケージってすごいわ〜〜〜

かまぼこも、店長さんも、素敵な出会いでした♬

印象的だったのは「学校帰りの高校生が買ってくれるようになったんですよ〜!」という店長さんのお話しと嬉しそうなお顔。生まれ育った町の伝統的な食べ物を、そうやって若い世代の人たちがファーストフード代わりに食べ歩きしてくれるなんて、とっても素敵だと思いませんか!

店長さんの思いも改革も素敵だし、なんだか私もとっても嬉しかったです。

 


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