17年間、出会いさえなかったのに、女徳を高めたら理想通りの人に出会った!

最近、とても嬉しいことがありました。17年間、出会いさえもなかった塾生のAさんが、理想通りの・・・本当に理想通りの男性に出会い、結婚の話になっているのです!

Aさんは2年半前に入塾しました。やりたいことは決まっているし志もある。店舗もある。それなのに、なかなか大きく動き出せずにいました。過去に深い深い傷を持っており、その傷が足を引っ張っていたからです。

 

理想通りの彼に出会うまでの流れ

2年半かけて、正しい方法で傷を癒していきました。途中、苦しかったと思います。

9月15日に塾生みんなで京都旅行に行ったのですが、その傷のことをみんなの前で少しだけ話せました。でも、全部は話せませんでした。私には、Aさんが信頼しあっている仲間の前で打ち明けようとしていることがわかりました。でも、言えなかった・・・。

場所や相手を選ばず何でもかんでも自分のことを話すのはよくありませんが、どんなことでも正しく処理し、いつでも自己開示できる心の状態にしておくことはとても大切です。どんなに立派な志があっても、隠しておきたいことが一つでもあると、それは必ず自分の足を引っ張るからです。

京都での出来事の中に大切な答えがあるように思ったので9月18日にコンサルしたところ、それはそれは大切なことが浮き彫りになりました。翌日、過去のことが全て清算されて世界が切り替わったことがわかったそうです。

そして、9月24日に理想の人に出会いました。お互いに理解しあい、助け合えて、お母様のことを一番に大切にしてくれる方です。入塾した頃は「そんな人がいると思えない」と言っていましたが、出会ったのは理想以上の方でした。

 

いつの間にか書き換わっていた結婚に対する前提

これまでは、結婚に対して「過去のことが相手にわかったら、破談になる」という前提があったそうです。「過去のせいで選ばれない」のではなく、「結婚の約束を交わしているにもかかわらず、過去のことがばれたら破談になる」という前提があったのです。

過去の出来事を隠さなくてはいけないことだと思い込み、さらには、相手にばれたら破談という恐ろしいことになると思い混んでいたのですから、出会いすらあるはずがありません。

過去に、どんなに辛く悲しい、人にも言えない、思い出したくもない出来事があったとしても、自分の中で正しく処理されると、不思議なくらい感情が消え、単なる出来事に変わります。

Aさんも、信頼しあっている仲間にさえ言えなかったことが、彼と2回目にお会いする時点で不思議なくらい普通に話せたそうです。そして、お相手も優しく受け取ってくださったそうです。

結婚に対する「過去のことが相手にわかったら、破談になる」という前提は、「結婚は、お互いに気兼ねなく話し合えて、助け合えるもの」というシンプルな前提に変わっていたそうです。だから、理想以上の方に出会えたのですね♬

これからどのように進展するのかはわかりませんが、ともかくとても嬉しく安堵する出来事でした。

Aさん、今まで諦めず、腐らず、めげず、頑張ってきた結果ですね!!

これから、仕事に恋に、めいっぱい自分を生かし、幸せになり、その幸せを循環していきましょう!!\(^o^)/

 


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