本当に欲しいもの

みなが本当に欲しいものってなんだろう。

私が一番欲しいものは、いつでも本音で語り合えて、隠し事も我慢もなく、深く理解しあっている仲間。トラブルが起きても必ず解決できるし、それどころかその度に深まる。そうした同じ価値観の仲間とともに、何か一つでも良いことを残せたら、それはとても素敵な人生だと思う。

2015年になって、それがようやく実現した。スタートを切った。「何か一つでも良いこと」に関しては、まだまだ小さな循環だけれど、とてもとても小さいながらも幸せの循環を巻き起こしつつあると思う。

私は、それをずっと追い求めていたし、これからも追い求めるのだと思う。

では、世の中の人はどうだろう?と思う。関わる人たちが妥協なく全力で幸せを謳歌するために、全力でサポートするのが私の仕事だからだ。

何度考えても行き着くのは、誰もがみな「いつでも本音で語り合えて、隠し事も我慢もなく、深く理解しあっている仲間」を欲しているのではないかということ。お金があっても、孤独で、自分を満足させることだけにお金を使う日々がどれほど虚しいか・・・。分かり合えないことが、どれほどお互いの心に傷をつけるか・・・。

お金がなくて、誰もいないのは、もっと寂しく悲惨だ。けれども、そういう方も多くいることも世の中の事実なのだ。

「世の中に不幸な人が一人でもいる限り、自分は幸せではない」ずっとそう思い続けてきた。隣に苦しんでいる人がいるのに、どうして心からの幸せをずっと維持できるだろう。ふと隣を見れば、そこに現実があるのに。

「いつでも本音で語り合えて、隠し事も我慢もなく、深く理解しあっている仲間」を得るためには、自分が変わる以外にない。自分の心をクリアにして、心を開いて、一切を相手のせいにせずに引き受けられる心の強さと謙虚さを持つことだ。

その状態までサポートするのが、私の仕事の第一段階。そこから、自分の才能を生かして、自分にしかできないことで、幸せの循環を巻き起こしていくのが第二段階。その状態になったら、自分も周りもどんどん幸せになっていく!

その「幸せ」はこれまでに感じたことがない未知の世界であることが多い。そのくらい、自分を変え、揺るぎない誇りを持ち、幸せの循環を巻き起こしていく生き方は、この上なく幸せなのだ!

そういう人が、一人でも増えていけば、世の中から幸せを感じていない人が減っていくでしょう。そのゴールだけを見て6年間歩んだら、2015年にみなのおかげでようやくスタートを切れたのです。

最後には、みなで幸せになれる。

なんて、素晴らしい世の中!

 

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