女徳塾・京都の旅

前日は、大阪オフィスにて、女徳塾大阪クラスと東京クラスの合同でした。

翌日は、一同、京都へ!みな運を持ってる方たちばかりなので、それはそれは幸運続きの旅となりました!

タクシーをチャーターしました。タクシーは断然MKタクシーですよっ!丁寧親切を極めてらっしゃいます。

そして、ここ、三千院へ!

これは「香時計」というそうです。お香で時間を計るもので、ここでは閉館時間に燃え尽きるようになっているそうです。素敵ですね♬早速、オフィスや自宅で試してみようと思います。

この景色は、天皇だけが見ることができた景色。それはそれは素晴らしかったです。 MKタクシーの中山さんの解説がまた素晴らしく、この景色を背にした状態で、天皇が座するお部屋を見ながら色々な説明をしてくださいました。当時のことに思いを馳せながら一通り説明を聞き終わった後、中山さんの「後ろをご覧ください」という声とともに振り返ったらこの景色。思わず、感嘆の息が漏れました。

そして、お庭へ。

苔が大好きなので、この美しい光景はもうたまりません♡いつまでもいたいくらい素敵だったのですが、閉館時間が迫っていたため、阿弥陀如来三尊像へ。

すると・・・なんと・・・・・

阿弥陀如来三尊像が、50年に一度の修復をしていて、目の前で手を合わせることができたのです。阿弥陀如来だけが前にずずずっと出ていらしていて、本当に目の前。お坊さんに解説もしていただいて、ずいぶんと堪能させていただきました。

撮影禁止だったので、パンフレットから。

阿弥陀如来三尊像が安置されている建物は、なんと平安時代に建てられたものなのだそうです。お香のススで真っ黒なのですが、天井に描かれている往生極楽院船底型天井画は復元したものを見ることができました。それにしても、1000年以上前からススが蓄積しているって、すごくないですか・・・。

こちらが、天井に描かれている往生極楽院船底型天井画の復元です。撮影禁止だったのでパンフレットを撮りました。あぁ、あの美しさがよみがえります。とても美しいターコイズブルーでした。

それにしても、MKタクシーの中山さんの解説あってこそだと、今思い返すとつくづく思います。自分たちだけで観光していたら、この美しさをこれほど堪能することはできなかったでしょう。「きれいねー」で終わっていたと思います。

中山さんたら、一通り解説し終わった後「みなさま、極楽浄土にいらっしゃるわけですぅ〜」とおっしゃるではありませんか。私たち「まぁぁぁぁ♡」を感激したことは説明するまでもないでしょう。タクシー観光、心からお勧めいたします。

その後、法然上人が、集まった人々を論破されたという金色不動堂を回り、宝泉院に行きました。こちらもほぼ貸切!!「みなさま、持っておられますね〜」と中山さん(笑)

はぁ、写真を見るだけでため息が出ます。

貸切状態ゆえにこんな風に一人ずつ撮影もできました。また、水琴窟が2つあるのですが、こちらも貸切状態ゆえ、心ゆくまで音を堪能することができました。右の耳と左の耳で聞くことで、音を聞くのではなく、頭の中で音が共鳴するのだそうです。確かに、頭の中、そして体全体に心地よい音が響いてくるようでした。こちらでも、ご住職なのか、どなたなのかわかりませんが、詳しく説明をしてくださって、最後は庭を一回りしました。

一回りしたところでパチリ。中山さんが、撮るたびに「バッチリでございますぅ〜!」と言ってくださるものだから、気分が良くて。言葉一つが大切ですね♡

かの有名な五右衛門が2階から見得を切ったことで有名な南禅寺です。(五右衛門が見得を切った話は歌舞伎の中だけとのことでしたが!)南禅寺には白い棺が収められているそうです。予算を3倍オーバーした棟梁が、棟梁としての責任をとって切腹したとか。どのお寺に行っても切ない話が必ずあって、京都って本当に歴史ある場所なのだな・・・と実感しました。

こちらはなんと、坂本龍馬がお気に入りだった鳥屋の「鳥彌三」・・・!白湯スープが好きだったそうです。「写真撮りたい!!!」と車を停めてもらい撮影。今回は、川床料理を予約していたので、次回は絶対にここにしよう!と盛り上がりました。京都ってすごいわーーーー。

いよいよクライマックス!夜は一日一組だけの川床料理へ。かれこれ10年以上通っている料理屋です。先斗町で一日一組だけなんて、他にはないでしょう。とても貴重な店です。お出汁が本当に美味しいのです!!シャンパンで乾杯しながら、鱧鍋をいただきましたよ♡

本当に楽しい女子旅でした。次回は、全員で来れたらいいな〜。

真剣に仕事して、たくさん仕事して、そして、真剣にたくさん遊ぶ!最高ですよね。

日本をもっともっと素敵な国にするために、素敵な女性をもっともっとたくさん増やしていきたいです!

みなさん、ありがとうございました♡

 


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