期待を手放すということ

仕事でも恋でも、期待していたのにその通りでなくなった時というのは、誰でもショックなものです。山田彩乃もたくさんショックを受けてきました。

例えば仕事なら、契約が白紙に戻った時というのは、やはりショックなものです。悲しいやら、腹が立つやら、色々な感情が出てきますよね。 

 

女徳が低いと傷つき、女徳が高いと傷つかない

なぜ悲しいのか、何に腹が立っているのか、それを掘り下げていくと、女徳が低い内は大抵は自分のための理由です。自分の能力を否定されたようで悲しかったり、入ってくるはずのお金が入ってこなくて腹が立っていたり・・・。自分の都合で感情が動きます。

女徳が少しずつ高まってくると、幸せになるチャンスが目の前にあるのにそれを手放してしまうことが残念だったり、相手の幸せのために全力を尽くそうと決意したのにそれが踏みにじられたようで腹が立ったりします。女徳が高まってきたとは言え、これも相手に期待している状態ですし、期待通りでないから感情が動いているにすぎません。

女徳がさらに高まると、感情は動きません。起きることは全て最善であるという信念があるからです。他人の痛みや悲しみに共感し胸が痛むことはあっても、他人の言動で自分が傷ついたり、腹が立つようなことはありません。どんな時も、相手のためにどうすることが最善なのかを冷静に愛情を持って考えることができます。

 

山田彩乃が期待を手放せたのは・・・

山田彩乃が期待を手放せたのは(まだまだ、ありますが・・・!)、女徳を高めるために、自分自身の傲慢さを認めたり、過去の思い出したくもない出来事をもう一度振り返って正しく終わらせたり、様々な手法を使って根気強く自分と向き合ってきたからですが・・・

実は、期待をすると、結局は自分が傷ついたり腹が立ったりするので、それがほとほと嫌になったことも大きいです(笑)

どんなに一所懸命になっても、どんなに相手を思っても、だからと言ってそれが全て報われるわけではないし、どれだけ思いを込めてもこちらが勝手にしていることであって、感情が揺れ動くのは思い通りにしようという気持ちがあるからに他ならないのですよね。だから、期待することがバカバカしくなって。

それで、期待するのをやめました。

 

期待を手放すと悩みがなくなり、すべきことだけに集中できる

いつでも一所懸命に取り組むことは変わりません。一所懸命やったら後のことは考えない。どういう結果になっても、全て最善に向かっているという信念だけを持つ。それが期待を手放すということです。

それを徹底すればするほど、相手のことを考えられるようになりました。相手の思いも受け取れるようになりました。心配や不安で頭を使うことがなくなったし、人間関係で悩むことはありません。

 

女徳を高めて、仕事も恋も選ばれる、誇り高き女性に!

全ての女性がいつだって幸せで、自分の役割を果たすことの喜びを感じながら、心も経済も豊かに充実感でいっぱいの人生を送っていけば、日本はもっともっと素晴らしい国になります。

私たちが女徳を高めて、それを生かしていったら、ほ〜んとうに素敵な国になります。だって、私たち女性一人一人に素晴らしい力があるのですから。

女徳を高めてあなた自身が幸せになり、仕事も恋も選ばれる、誇り高き女性として、あなたにしかできないことで、あなた自身から社会に幸せを循環させていきませんか!

 


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