欲しかったものが全部手に入った日

こちらの記事のりとるさん。

歌手を目指していたあの頃、喉から手が出るほど欲しくて欲しくてたまらなかったものが、ライブの日に全部手に入ったそうです。手放した途端に簡単に手に入ってしまって、不思議な感覚だと言っていました。

不思議なもので、本当に欲しいものを認められた途端、それまでどんなに頑張っても手に入らなかったものが、簡単に手に入ることはよくあることです。

しかも、その時にはもう欲しいものではなくなっているから、せっかく手に入ったのに、特別舞い上がるような気持ちにもならない。だから、とても不思議な感覚になります。

山田彩乃も何度も経験しました。

「自分を認める」って、とても大切なことです。恥ずかしい自分、イタい自分、ダサい自分、そういう自分ほど、受け入れ、認めることは、苦しいですが、とても大切です。悩みがなくなりますよ。

そして、ふと気付いた時には、それまで喉から手が出るほど欲しかったものが手に入っていますから。・・・ただ、その時には必要なくなっているから、手に入った喜びや嬉しさがないという、良いのか悪いのかよくわからないことになるのですけど(笑)

でも、それこそが、自分が大きく大きく成長した何よりもの証です。

 

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