欲しかったものが全部手に入った日

こちらの記事のりとるさん。

歌手を目指していたあの頃、喉から手が出るほど欲しくて欲しくてたまらなかったものが、ライブの日に全部手に入ったそうです。手放した途端に簡単に手に入ってしまって、不思議な感覚だと言っていました。

不思議なもので、本当に欲しいものを認められた途端、それまでどんなに頑張っても手に入らなかったものが、簡単に手に入ることはよくあることです。

しかも、その時にはもう欲しいものではなくなっているから、せっかく手に入ったのに、特別舞い上がるような気持ちにもならない。だから、とても不思議な感覚になります。

山田彩乃も何度も経験しました。

「自分を認める」って、とても大切なことです。恥ずかしい自分、イタい自分、ダサい自分、そういう自分ほど、受け入れ、認めることは、苦しいですが、とても大切です。悩みがなくなりますよ。

そして、ふと気付いた時には、それまで喉から手が出るほど欲しかったものが手に入っていますから。・・・ただ、その時には必要なくなっているから、手に入った喜びや嬉しさがないという、良いのか悪いのかよくわからないことになるのですけど(笑)

でも、それこそが、自分が大きく大きく成長した何よりもの証です。

 

Print Friendly, PDF & Email

関連記事

  1. 笑えるくらい、ダサくてイタい過去!

  2. 仕事も恋も選ばれるのは、自分の中の「愛」が育っているから

  3. 心意気は行動に表れる

  4. 仕事も恋も人生はいつだって楽しめる人の勝ち!

  5. 「何があっても味方でいること」を大切にしているのは、それが原点だから

  6. 【専業主婦の起業物語vol.1】「好きなこと・自由な時間・経済力」そし…

  7. チーム彩乃の新年会

  8. コンサルティング例:起業後に打ち砕かれた、根拠のない自信

過去記事を読む

最近の記事