全てが感謝に変わった日

2015年8月15日(土)に、「Littroom(りとるーむ)」という歌の教室を主宰されている新橋育子さんこと、りとる。のライブに塾生のみなさんと行きました。

ライブタイトル「Littroomの日 Vol.0 〜ありがとう、そして、これからも・・・♪〜」

チケットやプログラムもとってもりとるさんらしくてとっても素敵。

第一部は、Littroom(りとるーむ)の生徒さんたちの発表。みなさん、緊張はされていたでしょうけど、一生懸命に楽しそうに今の自分で精一杯に歌っていて、パワーをいただきました!

第二部は、りとるさんのこれまでの歩み。

歌手になるために精一杯走り抜けてきたこと。

どんなに努力してもデビューできなかったこと。

それを最近まで人のせいにしてきたこと。

そして、デビューできなかったのは誰のせいでもなく自分の実力不足だったこと。

それを14年かかってやっと認められたこと。

本当はたくさんの人が助けてくれていたこと。

・・・それらを軌跡と共に、時折、声を詰まらせながら話してくれました。

そして、

「たくさんの方に助けていただいて今があります。本当に感謝しています。ありがとうございます。今日は、ただただその気持ちを込めて歌いたいと思います」

という言葉で、第三部に移りました。

第三部は、りとるさんのワンマンライブ。

何の主張もなく、ただただ心を込めて歌ったりとるさんの歌は本当に素晴らしく、胸に温かいものをたくさんいただきました。時折、涙が出そうになったり、鳥肌が立ったりしながら、聞いていました。

私はりとるさんの2枚目のCDを持っていますが、8年前に出したそのCDよりも、インディーズカウントダウンで2週連続1位を取ったその頃の歌声よりも、ずっとずっと素敵な歌声でした。

山田彩乃がりとるさんと知り合ったのは1年半前。起業するために女徳塾の門を叩いてくれました。しかも!私のことが嫌いなタイプの女で、「どんな女か見てやろう!」という気持ちで大阪まで会いにきてくれたんですよ!(笑)でも、そのまま入塾を決めてくれました。

1年半、逃げたり諦めかかったりしながらも、ご自身の過去と向き合ってきました。歌手になることを夢見て上京し、その夢を諦めたことは並大抵の挫折ではなかったでしょう。その傷と向き合ってきました。それはそれは大変な作業だったと思います。

逃げずに向き合ったからこそ、自分の苦しい心の傷を隠すために、全てを人のせいにしていたことに気づくことができました。そして、全てを感謝に変えることができました。

だからこそ、あんなにたくさんの方に感動してもらえる素晴らしい歌を届けることができたのだろうと思います。混じり気のない、真っ直ぐで澄んだ歌声に、本当に感動しましたから。

自分の痛みを乗り越えた人にしか、人の心の痛みはわかりません。過去の全てを笑えるようになった時、人は輝くような美しい笑顔になります。その混じり気のない笑顔が人の心に癒しを与え、たくさんの笑顔を生み出します。

きっと歌声も同じなのだろうと思います。

この経験がりとるさんの財産となり、今後のりとるさんを支えてくれるものとなり、たくさんの方に勇気を与えることになるでしょう。とても感慨深い時間でした。

みんなで記念撮影!

ライブ後は、りとるさん以外のメンバーでカフェに移動して1ヶ月のシェア。お腹が痛くなるくらい、ほっっっんとうに笑いました!いつも笑いが絶えません♬

夜は焼肉店に移動して懇親会!

あー飲んだ。飲んだ。

このハラミが美味しくて・・・・!!リピ決定です。

りとるさんも合流!みんなで感動を伝えました。

本当に本当に素晴らしい一日でした。りとる。こと、育子さん、こんなにたくさんの感動をありがとう!素敵なものを見せてくれたありがとう!そして、誕生日おめでとう!

Littroom(りとるーむ)の夢は、日本中の生徒さんたちと一斉に歌を歌うこと。現実になる日が楽しみです。

 


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