カルマキッチンで恩送りを体験

 先日、お誘いいただいて「カルマキッチン」へ行きました。

食事代は自分で決めた金額を次の方へのギフトとして支払い、自分の食事は前の方からのギフトとして受け取ります。食事を「恩送り」として受け取り、お金も「恩送り」として差し出す仕組み。ペイフォワードですね!

私はベジタリアンミートにしました。

食事も美味しく、みなさんの笑顔も素敵で、ダイニングも気持ち良く、とても心地良い時間を過ごせました。お金も次の方への恩送りとして気持ち良く支払い、なんて素晴らしい取り組みだろうと思います。

 

志の高い方々との出会い

ノンベジはポークソテーだったのですが・・・

なんとガイアの夜明けで見た「日本フードエコロジー」のお肉・・・!!(食べなかったのが残念ですが、久しぶりのベジミートも美味しかったです)予期せず、社長の高橋さんに会えました。嬉しい!

「廃棄処分の食料」「乳酸発酵させた飼料」「豚肉」というワードを聞いた瞬間にピンときてすぐに思い出しました。ガイアの夜明けを見たとき、なんて素晴らしい会社なのだろう!!と感激したことが記憶に残っていたからです。

日本フードエコロージは、廃棄される食料を乳酸発酵させ、液体肥料にしている会社です。それによって、養豚場の経営問題と、廃棄食品問題の両方を解決しようという志を持っておられます。

乳酸菌のおかげで、抗生物質の投与が少なくて済み、飼料のコストも2分の1に抑えられ、肉質が柔らかくなるそうです。かつ、原料は廃棄食品です。素晴らしいですね。召し上がった方たちが、すごく美味しかった!とおっしゃっていました。

まさかお目にかかれるとは思っていなかったので、思いもよらない場でご縁をいただき一人で興奮していました(笑)

ダイニングを提供されていたのはBio Gaiaというスイスに本社を置く会社で、人間の体内に常在する菌を排除するのではなく、共生することで様々な不調を改善していくという、やはり素晴らしい志をお持ちの会社でした。「悪玉菌と善玉菌の共生による身体の改善」という考え方と、子どもや妊婦の健康に着目している点に、とても共感しました。

料理を作ってくださったのは、スローフード国際本部アジア局日本ディレクターの才色兼備な志高い女性で、笑顔がとても素敵で一目でファンに!輝いている女性はやっぱりオーラが違いますよね。ふとした瞬間の悲壮感や腹黒さは一切感じず、一緒にいるだけで周りを幸せに巻き込むパワーに溢れています。素敵な女性との出会い、とても嬉しい!

素晴らしい方々とご縁をいただき、ヒントをたくさんいただきました。ワクワクの一日のスタートでした!

 


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