仕事も恋も選ばれる、誇り高き女性は、満たす存在

お昼時、「ワーッショイ!」と元気な声。

炎天下の中、ちびっ子達が頑張っていました。

大人たちが周りで見守って(お父さんたちは、このために仕事を休んでいるのでしょうか・・・!)、子どもたちは安心して神輿を担いでいました。

町の人たちは歩道に出ていて、みんな笑顔で水を掛けていました。すごく平和で、なんて良い国なんだろうと、胸がいっぱいになりました。

そして、しみじみと思いました。子どもは宝だなぁと。

今、日本のあちこちで少子化が進み、学校が廃校になり、消滅しかかっている村がたくさんあります。この子たちが一人もいなくなったら、町は消滅する。町が消滅していけば、日本という国も成り立ちません。

毎年、夏になるとこうして聞こえてきた子どもたちの声が、もう二度と聞けなくなってしまった村がたくさんあるのでしょう。本当に宝だなぁと思いました。

こんなに平和で素敵な国を守っていきたい。そのために、私たち大人が幸せになって、その幸せを循環していくことだと、改めて自分自身の志を強く胸に刻みました。

 

愛して、包んで、見守るのは、私たち女性にしか出来ないこと

私たち女性にしかできないことがたくさんあります。

ただただ相手の幸せのために、愛して、包んで、見守るのは、私たち女性にしか出来ないことです。それが溢れ出てくるのが、私たち女性の自然な状態です。

私たちって、本来は何かに満たしてもらう必要がないのです。アピールもいりません。本来は、何もなくても周りを満たせる存在なのです。私たちがいつも幸せで、心が満たされていれば、自然とそれが出来ます。それが私たち女性の役割だからです。

 

本当は、満たしたいし、役に立ちたいし、愛や想いを受け取りたい

誰かを満たすどころか、誰かに満たしてもらわなければ幸せを感じることが出来ないと、私たちの役割は果たせません。

実は・・・それが何よりも満たされない原因です。

本当は、満たしたいし、役に立ちたいし、相手の愛や想いを受け取りたいのです。それが出来なかったことがわかって、後悔や申し訳ない気持ちでいっぱいになった経験、誰でもありますよね。

大切な人たちにそれが出来ず、ますます満たされず、何かに満たしてもらわないと寂しさや不安から抜け出せないという悪循環になっていきます。

 

満たしてもらう存在から、満たす存在へ

自分が幸せになって、満たしてもらう存在から、満たす存在へ。すると、ますます心が平和で、何がなくてもいつも満たされている状態になります。

まずは、自分が幸せになってください。そして、満たし、役に立ち、陰ながら支え、次の世代に背中を見せてください。幸せだからこそ、良い仕事ができます。これはとても幸せですよ。

女徳を高め、誇り高き女性、仕事も恋も選ばれる女性として、世界を広げよう!!

 


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