女徳塾推薦図書・参考図書・DVD

女徳塾参考図書を教えて欲しいというお声をいただきましたので、コメントとともにご紹介します。子どもの頃から読書が大好きで、ビジネス書からスピリチュアルまで、幅広い分野の本を読んできましたが、その中でも特に生き方に大きな影響を受けた本をご紹介します。

また、本のラインナップからするとちょっと意外な、おすすめDVDもご紹介しています!

女徳が高くなる本

銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)

高田郁さんの銀二貫は大好きな小説です。最初から最後まで女徳そのものが描かれています。

 

出世花 (ハルキ文庫 た 19-6 時代小説文庫)

こちらも高田郁さんのご著書。やはり女徳そのもの。

 

蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫)

志とはこういうものかと教えてくれる本です。

 

小説日本婦道記 (新潮文庫)

山本周五郎さんの日本婦道記です。江戸時代の女の生き様が書かれた本で、とても読みやすいのでおすすめです。読んだ後はとても清々しい気持ちになると同時に、女としてこんな生き方をしたいものだと思いますし、何より、女に生まれたことを誇りに思います。1958年発刊。

 

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇 (岩波文庫)

トルストイ民話集は、21歳の時に読んで以来、宝物のような本です。とても読みやすく、タイトル通り「人はなんで生きるか」ということを考えさせてくれるし、温かい気持ちになります。1965年発刊。

女徳が高くなるDVD

何度見ても大笑いしてしまう大好きなDVDは、三谷幸喜さんの「ザ・マジックアワー」ですが、ご紹介したいのはキューティー・ブロンドです。ご存知の方もきっと多いですよね。エルは女徳が高い!敵をも味方にしてしまう女徳の高さは見本になります。恐れず純粋に挑戦していく姿も素晴らしいですよね。何かに挑戦している方や、行き詰っている方にぜひとも見ていただきたいです。

キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]

 

どんなことも自分ごととして考えて、行動できるって素敵だし、そんな仲間でいっぱいにしたいですよね。そういう仲間の物語。

キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX<特別編> [DVD]

ご参考までに・・・

こちらは参考までに。貝原益軒の和俗童子訓には、女徳についてこう書かれています。「女徳とは、女の心ざま正しくして、善なるを云う」。

元は江戸時代に書かれた本ということもあり、家を守ることがいかに大切かというちょっと古い価値観で書かれていますが、女性としてどうあるべきか、子どもをどのように教育するのかなど、時代は変われど深い教えも書かれています。「悪徳中の悪徳。凶悪の人」を「高慢のこと也」とも説いています。

現代語訳ではありませんが、比較的読みやすく、意味もわかりやすいです。

養生訓・和俗童子訓 (岩波文庫)

Print Friendly, PDF & Email

過去記事を読む

最近の記事