女徳塾推薦図書・参考図書・DVD

生き方に影響をあたえてくれる本とDVD

女徳塾参考図書を教えて欲しいというお声をいただきましたので、コメントとともにご紹介します。

子どもの頃から読書が好きで、ビジネス書から、哲学書、自己啓発、スピリチュアルまで、幅広い分野の本を読んできましたが、その中でも、特に生き方に大きな影響を受けた本をご紹介します。江戸時代に書かれた本から、2010年に発刊された本までご紹介していますが、脈々と受け継がれている教えには一本の筋が通っているように思います。

また、本のラインナップからするとちょっと意外な、おすすめDVDもご紹介しています!

 

女徳推薦図書

銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)

高田郁さんの銀二貫は大好きな小説です。最初から最後まで女徳そのものが描かれています。

 

出世花 (ハルキ文庫 た 19-6 時代小説文庫)

こちらも高田郁さんのご著書。やはり女徳そのもの。

 

蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫)

志とはこういうものかと教えてくれる本です。

 

小説日本婦道記 (新潮文庫)

山本周五郎さんの日本婦道記です。1958年発刊です。江戸時代の女の生き様が書かれた本で、とても読みやすいのでおすすめです。読んだ後はとても清々しい気持ちになると同時に、女としてこんな生き方をしたいものだと思いますし、何より、女に生まれたことを誇りに思います。

 

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇 (岩波文庫)

トルストイ民話集は、21歳の時に読んで衝撃を受けた本です。以来、山田彩乃の宝物のような本です。とても読みやすく、タイトル通り「人はなんで生きるか」ということを考えさせてくれます。温かい気持ちになります。1965年発刊。

 

出家とその弟子 (新潮文庫)

倉田百三の出家とその弟子も、21歳の時に読んで衝撃を受けた本です。歎異抄で有名な親鸞と弟子の唯円の話です。親鸞と唯円を含む弟子たちとの問答形式で書かれていますが、親鸞と弟子たちの葛藤、師にひたむきに仕える姿、全てに衝撃を受けた本です。1986年発刊。

 

心が喜ぶ働き方を見つけよう

第6回女徳勉強会でご登壇いただく立花貴さんご著書です。

 

女徳推薦DVD

何度見ても大笑いしてしまう大好きなDVDは、三谷幸喜さんの「ザ・マジックアワー」ですが、ご紹介したいのはキューティー・ブロンドです。ご存知の方もきっと多いですよね。まず、エルは女徳が高い。敵をも味方にしてしまう女徳の高さは見本になります。恐れず、純粋に挑戦していく姿も素晴らしいですよね!何かに挑戦している方や、行き詰っている方にぜひとも見ていただきたいです。

キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]

 

キュティーブロンド2を見たとき、山田彩乃は衝撃でした。なぜなら、2のキーになる社交クラブ・デルタヌゥーは、中学の時からあたためていた女徳塾そのものだったんですもの!映画の中とはいえ「先を越された!」と思ったものです(笑)頭の中にあるビジョンを映像で見ることができ、その時の興奮と言ったらありませんでした。嫉妬や承認など、自分磨きが必要な段階では、相手の幸せのためだけに心置きなく尽くすことなんてできません。そんなことはとっくに終わっている女性たちが、相手の幸せのためだけに全力を尽くして幸せを循環している、、、そういう仲間を作りたいのです。

キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX<特別編> [DVD]

 

女徳参考図書

貝原益軒の和俗童子訓には、女徳についてこう書かれています。「女徳とは、女の心ざま正しくして、善なるを云う」。元は江戸時代に書かれた本ということもあり、家を守ることがいかに大切かという価値観で書かれていますが、女としてどうあるべきか、子どもをどのように教育するのかなど、時代は変われど深い教えを説いています。また、「悪徳中の悪徳。凶悪の人」を「高慢のこと也」と説いています。現代語訳ではありませんが、比較的読みやすく、意味もわかりやすいです。

養生訓・和俗童子訓 (岩波文庫)

 

error: Content is protected !!